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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:therapy さん

知りすぎている
気持ち悪くなるくらい全て本音で書かれています。顧客は保険のことをほとんど考えないや事務員は少しの創造的な仕事でやる気が上がるなど、まさにその通りだと思います。他業界で働いているため保険業界のことはあまり分かりませんでしたが読んでいて納得できる部分がたくさんありました。また、本書は生き方のヒントがたくさん書かれています。特に印象深かったのは「事実を認め、これを乗り越えた人は大きく変わる」という部分です。現実から逃げてしまいがちですが自分を変えるためには今を受け入れなければならないことに改めて気付かされました。保険業界に勤務されている方だけではなく、全ての方にオススメできる本です。



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「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店



| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 08:56 | comments(0) | |
世界一身近な世界経済入門
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:118Mスポ さん

なんでこんなにガソリンが高いのか
自分の生活の中で疑問に思うこと(ガソリンや小麦の高騰、金やレアメタルの高騰)がわかりやすく丁寧に書かれている。特に、宝飾用金を一番購入しているのはインドでありダウリー制度(花嫁の持参金制度)に起因しているというのは始めて知った。新興国の大気汚染やCO2の増加、水不足なども絡ませながら解説されている。我々日本人はエコを念頭においた消費に目覚めつつあるが、今起きている世界経済や地球環境の問題は、とても日本だけでは解決できる問題でもないような気がする。我々日本人が、経済のグローバル化と投機的な動きの中で翻弄されないように自立して、また楽しく豊かに幸せに生きていくにはどうすれば良いのかと考えさせれた本であった。エンジニアの私としては、やはり日本の持つ技術力を世界に提供していくこと、その価値をアピールして投資を集めていくといった漠然とした考えしか思いあたらない。トイレスリッパまでもルイヴィトンを購入してしまうようなアラブや新興国の大富豪を振り向かせることを地道にやっていくようなことになるのだろうか。




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世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)


| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 03:52 | comments(0) | |
生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険 : ダイヤモンド社 (著), 生活設計塾クルー (著), 野田 眞 (著), 内藤 眞弓 (著), 深田 晶恵 (著), 清水 香 (著), 望月 厚子 (著)




著:ダイヤモンド社

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:育郎 さん

内容が細かすぎる・・
・保険の仕組み
<br />・死亡保障
<br />・医療保障
<br />・保険のチェック方法
<br />・ケーススタディ

<br />と、構成も内容も悪くないですが、細かすぎてベースとなる知識のない人にとって
<br />取っ付き辛さの感は否めないと思います。字も小さくてごちゃごちゃしています。
<br />それなりに読み込まなければならないので、概要だけをさっと把握したい人には向いていないと思います。
<br />また一部、特定の商品を勧めている箇所があるのはどうかと思いました。
<br />医療保障だけに限るならば「医療保険は入ってはいけない!」の方が分かりやすくて
<br />より中立的な内容になっていると感じます。



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生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険













| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 20:02 | comments(0) | |
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践




著:勝間 和代

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:なるほど さん

「金融リテラシー」のスタート
わたしは数字が嫌い、金勘定も得意ではないのですが、ガツガツではなく、ゆったりと仕事しつつ生活したいなあと考えています。しかし、そのためには今から真剣に将来の資産運用を考えねばならず、本屋でこの本を手にしました。買ってから、どっぷり読みつつ、勝間さんが引用しているサイトを訪ね、「ノーロードインデックスファンド」などについてもインターネットで調べました。日経に金融関係の記事が載っていると勝間さんの意見と比較して、「金融の世界」にどのような変化が起こっているのか気になるようになってしまいました。また契約をしないまでも銀行や証券会社にいっていろいろパンフレットをもらいつつ、質問もしました。そして投資信託をノーロードがよいことを確信しました。もちろん、自分の責任ということですが。
<br />...ということで、わたしの「金融教育」をスタートさせてくれた一冊でした。



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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)













| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 07:52 | comments(0) | |
クレジットカードの知識 第3版 (日経文庫 A 35) (新書) : 水上 宏明 (著)




著:水上 宏明

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:サオリン さん

クレジッカードかなくなる日
金利規制の変更でカード会社は青息吐息だそうだが、その理由がよくわかった。消費者には年会費無料でポイントも稼げるいいカードなのだが、内情はそれをウリにキャッシングで儲けていたのである。
<br />著者はこの現状を踏まえて、クレジットカードは決済ビジネスに舵をとらないと、消費者がクレジットカードを使えない日が来ると危惧している(怖っ)。
<br />そのための方策にまで踏み込んだ第3版は、今後のカードビジネスを占う意味で必読の書だ。
<br />(大人は読んだほうが良いよ!)
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クレジットカードの知識 第3版 (日経文庫 A 35)














| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 02:42 | comments(0) | |
「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫) (文庫) : 橘 玲 (著), 海外投資を楽しむ会 (著)




著:橘 玲

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:tagachil さん

人生設計を見直すきっかけです
橘玲さんらしい特徴のある文章です。
<br />人生、何を以ってして幸福かは、人それぞれ異なると思いますが、
<br />自分の場合はどうなのか、を考えさせられます。
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<br />世の中には、法律の隙間を狙った悪質?な行動をする人が大勢います。

<br />まじめに生きるのがアホらしく思えてしまうこともあります。
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<br />この本に影響されるのが、なぜか少々恐い気がします。複雑ですね、人生設計は。



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「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫)














| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 00:05 | comments(0) | |
金持ち父さん貧乏父さん (単行本) : ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)




著:ロバート キヨサキ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 <br>筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。





感想:raitu さん

ロバート・キヨサキ「にも」なれるようになる本
この本の価値、それは「ロバート・キヨサキだったらこんなときどうするか」という考え方が、この本一冊でできるようになることだ。それだけこの本は、自分の考え方をわかりやすく人に伝えることに成功している。
<br />
<br />ロバート・キヨサキは「ビジネスと職業は別」といい、そして彼はビジネス=マネーゲームに重点をおいた生き方を選んだ。僕はおそらく職業寄りの生き方をするだろうとおもう。マネーゲームは、人類全体の取り分を増やすものではなく、自分にくる取り分の割合を増やすためにするものだからだ。そして、職業はその逆である。
<br />

<br />そしてロバート・キヨサキは嘆いている。「あれだけ高度な職業技術を持った人間たちにお金がいかないのは何故だ」と。だからこの本を書いたのだろう。つまり、世の中にはビジネスをないがしろにして職業のことばかり考えてる人が多すぎる、バランスを欠いている、と。そのアンバランスさ故にお金で苦しむのは割に合わないのでないかと考えているのだろう。
<br />
<br />だから、この本は書かれた。この本を読んだ僕らは、御飯が食べられなかったり医者に行けなかったりするほどお金に困ったとき、「ロバート・キヨサキだったらこんなときどうする?」と考えることができるようになる。それができるようになるためにこの本はおそらく非常な努力をかけて作られている。それが世界的に名著といわれる所以なのだろうと思う。



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金持ち父さん貧乏父さん















| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 08:20 | comments(0) | |
バブルの物語―暴落の前に天才がいる (単行本) : ジョン・ケネス ガルブレイス (著), 鈴木 哲太郎 (翻訳)




著:ジョン・ケネス ガルブレイス

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:赤ポスト さん

それでもバブルで踊りたい
 株や為替で何億稼いだといった謳い文句の本があふれる昨今、ガルブレイスの「金融上の記憶は二十年しかもたない」という言葉が現実味をおびてきましたね。<p> はたしてこのつぎのバブルの名称は何になることか・・・。



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バブルの物語―暴落の前に天才がいる













| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 01:48 | comments(0) | |
世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学 (単行本) : 松藤 民輔 (著)




著:松藤 民輔

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:ジミー さん

本当に
この本に書いてあるような状況になりつつある。
<br />この著者の主張が正しければ、今回(2007年8月)の暴落が
<br />「終わりの始まり」であろう。
<br />
<br />この本を読んでいたおかげで、早めに株式市場から撤退できた。

<br />その意味で、私にとって、この本の価値は、定価の数千倍以上であった。



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世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学














| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 01:34 | comments(0) | |