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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
九龍城砦
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:ノロノロデンデンムシ さん

大迫力
同じ九龍モノの九龍城探訪と比べて迫力がある。
その理由がモノクロ写真だからなのか、撮り方(九龍城探訪は九龍の暮らしを撮っているのに対して、こちらは建築物を撮っている)によるものなのかは定かではない。
九龍城探訪がそれなりに現実味があるのに対して、こちらはどこか別の異次元の世界にアクセスしてしまったかのような、現実味の無く、ゲームや映画の中を撮ったような風に見える。
動的な迫力や、壮大さから出る迫力(地下施設、コンビナートなど)とはまた違った何かを感じさせる写真集だと思う。


たまらない人にはたまらなく、一生手放せない本になると思う。
しかし、写真は感性なので、感じない人間はまったく感じないと思う。


もっと読む ↓

九龍城砦


| 本 : 写真集_2 | 07:12 | comments(0) | |
TOKYO NOBODY―中野正貴写真集
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:ボンボンママ さん

発売と同時に古典となった写真集
写真はまず構図である。
六本木、新橋、赤坂・・etc
縦横に走る高速道路からのカメラ視線にはっとさせられる。
フィルムの色彩は早朝のおだやかな空気を
捉えていてたいそう美しい。
お正月の銀座は
シンとして居住まいを正しているが、
この数秒後に路地裏から猫がのんびり歩いてきそうだ。
江戸の浮世絵師、広重がカメラを持ったら
こんな写真を撮りそうだ。
皇居の静かな雪景。
誰もいないチープな歌舞伎町。
未来を約束するはずの開発地。
これは写真集の傑作です。




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TOKYO NOBODY―中野正貴写真集

| 本 : 写真集_2 | 07:24 | comments(0) | |
京都桜名所
著:水野 克比古

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点







感想:sasabon さん

京の春 ここに極まれり 素晴らしい写真の連続ですね
桜が大好きです。京都の中京に生まれ住んで50年になりますが、京都の春を彩る「桜」の奥深さに、まだまだ知らないことの多さに愕然とします。この本は、京都の良さの全てをご存知の水野克比古さんが撮られた「桜」の集大成とも言うべき写真集ですから、どのページを開けてもため息がでるほど素晴らしいショットで埋め尽くされています。自宅近くの二条城の桜も、最高の日に、ベストポジションとプロフェッショナルの感性があればかくも美しく艶やかに咲き誇った桜を見ることが出きるのですね。妖艶な桜もあれば、可憐な桜もあります。多くの人に愛でられるものもあれば、ひっそりと散っていくものもあります。「もののあはれ」を持ち出すまでもなく日本人の感性と「桜」のマッチングは、ベストだと言えましょう。是非、この写真集を片手に京都の春を堪能してください。




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京都桜名所 (Suiko books (119))







| 本 : 写真集_2 | 09:28 | comments(0) | |
京都桜案内
著:水野克比古

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点







感想:sasabon さん

水野克比古さんの映し出す桜の素晴らしさ
京の桜を撮り続けて40年のキャリアを誇っておられる水野克比古氏の最新作で、京都の桜の美しさ、ここに極れりとでも言うべき花の饗宴を集大成したような写真集です。

市内を中心に107ヵ所の名所や穴場に佇む桜を1頁ずつ紹介したもので、場所、拝観時間、見所、地図などの拝観データや交通アクセスが掲載されており、親切な編集になっています。サイズもハンディで、京の春を満喫するための桜のガイドブックとしては最適でしょう。どのページを開けてもため息がでるほど素晴らしいショットで埋め尽くされています。

冒頭に掲載されている本満寺の枝垂れ桜の枝と本堂を対比した写真から始まります。千本ゑんま堂の普賢象桜が花の形のまま庭に落花している風情は、侘び寂びの世界を感じさせるものでした。

また山科疎水べりの見事な染井吉野や、原谷苑での八重紅枝垂れ桜の乱舞とも言える饗宴ぶりは声も出ない美しさでした。

京都の春を彩る桜の奥深さや、まだまだ知らない桜の多さに愕然とします。名写真家のベストポジションとプロフェッショナルの感性があれば、かくも美しく艶やかに咲き誇った桜を捉えることができるという証明のような本でした。

妖艶な桜もあれば、可憐な桜もあります。散る桜に「もののあはれ」を感ずるようになりました。それだけ年をとった証拠なのかもしれません。落花盛んな桜を見ることで人生の深遠さに思いを馳せることもあります。日本人の感性と桜のマッチングは、ベストだと言えましょう。

桜好きの方や京都を愛する方には福音ともいえる写真集ですので、是非一度手に取ってみて欲しいと思っています。



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京都桜案内 (SUIKO BOOKS 147)






| 本 : 写真集_2 | 09:22 | comments(0) | |
男子 : 梅 佳代




著:梅 佳代

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:ハモニカ さん

無敵男子!
馬鹿だなぁー!!っと思わず笑ってしまえる一冊です。
<br /> 
<br />男って奴はいつまでたっても子供、と言いますが、そうは言っても自分自身忘れてしまっている無敵時代を思い出させてくれる写真がいっぱい詰まっています。
<br />
<br />何かに疲れたり、悩んだりした時はこの本を開き、「そういや男子は無敵でしたっ!!」って開き直り、無敵な男になれるよう頑張りたいと思います。




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男子













| 本 : 写真集_2 | 20:46 | comments(0) | |
地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル




著:山本 敏晴

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ゆう さん

いろいろな意味で異色です
最近、地球温暖化がブーム?になっていて、テレビでもよく話題にでるけれど、本当のところがどうなのかもわからないし、私がどうこうできる問題でもないし、と思っていたときに、人からこの本のことを教えられて、手に取りました。文章は最低限で、写真が中心なので、「読み終わる」のは簡単なのですが、ページをめくるたびに、ツバルに住んでいる子供の声や、その風景の音がきこえて、しばし本を閉じていろいろ考えたりして、不思議な写真集でした。写真絵本といったらいいのでしょうか。地球温暖化の対策も、私個人でも何かできる、というのも具体的に書いてあって、ちょっと目の前が開けました。子供向けに使えるけれど、大人にもおすすめです。



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地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル













| 本 : 写真集_2 | 14:22 | comments(0) | |
いま : 大橋 仁




著:大橋 仁

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:真空管 さん

前を見ることは辛いこと
正直言って直視出来ないページがいくつもあった。絵巻物のように淡々とつづく出産シーンは、ページをめくる手の速度を早くさせた。そして次につづくこども達の無邪気な姿には、何度も目をそらさずにはいられなかった。極め付けは、礼服(冠婚葬祭どれもオッケーなやつ)を着た母親達に手を引かれる子供を撮った写真だ。卒園式のハレの絵なのにもかかわらず死の匂いが鼻腔をかすめる。この写真は逆説法なんだ。死のイメージをスパイスにすることで、現実の『いま』がエッジを表してくる。<br /> 否定的な言葉を並べたが、この写真集は否定とか肯定とか関係ないものだ。ただひとつ言うならば写真表現は限り無く自由であると言うことだろう、快楽から笑い、そして憎しみまで伝えるのが写真表現のある部分だからだ。<br /> そう、大橋さんは僕の前に毒を盛ったんだ。それも青酸カリみたいな強烈なやつだ!。<br /> 写真はまだ自由の片鱗をのこしている。




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いま













| 本 : 写真集_2 | 08:55 | comments(0) | |
目のまえのつづき : 大橋 仁




著:大橋 仁

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:ほねっこ さん

頭が割れるような衝撃
綺麗な表紙だな、何の写真だろう。<br>と何気に手に取って本屋で立ち読みしていたら、<br>背筋がぞくりと寒くなり、思わず本を閉じました。<br>それからいつまで経ってもあの写真たちが頭から離れず、<br>数ヶ月後、思い立って購入。<p>なにかを訴えかけるという者ではなくて<br>ただ激しく現実を捉えていて、目が離せません。




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目のまえのつづき













| 本 : 写真集_2 | 08:47 | comments(0) | |
ゴミの山はぼくらの天国―フィリピン・スモーキィマウンテンに生きる子どもたち 藤巻由夫写真集




著:藤巻 由夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想: さん

子供たちから元気をもらった
フィリピンのマニラ市郊外にパヤタス・ゴミ捨て場がある。この写真集はゴミの山の上(スモーキィ・マウンテン)で働いている子供たちの日常を切り取った貴重な記録である。ここで生まれ、ゴミを拾い、ゴミを売って生活している子供たちは路上生活をしている家族に比べれば、“幸せ”であるという。それが証拠にこの写真集に綴じられた子供たちの表情を見ればよく分かる。みんな輝くような笑顔と、純粋な瞳を見せてくれる。<br>作者あとがきには「子供たちから元気をもらった」とある。何かに迷ったとき、心がささくれたったとき、子供たちの“元気”に会いたくて、何度でも開きたくなるような写真集である。




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ゴミの山はぼくらの天国―フィリピン・スモーキィマウンテンに生きる子どもたち 藤巻由夫写真集













| 本 : 写真集_2 | 19:58 | comments(0) | |
night rainbow 祝福の虹




著:高砂 淳二

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:愛しのハワイ さん

しあわせが訪れる、という…
大好きなハワイで撮影された「夜の虹」。
<br />
<br />ハワイで、星降る夜を楽しむことと
<br />雨上がりの虹を見ることは
<br />「ハワイには普通にあるんだなぁ」と感じたのですが

<br />夜の虹は、条件が揃う、そして起こり易い場所。
<br />あと虹を待つ忍耐力かもしれませんね。
<br />
<br />ハワイの夜の虹を見れたら
<br />しあわせが訪れる
<br />
<br />と聴いてから恋いこがれてます。
<br />
<br />高砂さんの素晴らしい写真集

<br />眠れぬ夜に開いてみる私です('▽`)ノ



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| 本 : 写真集_2 | 09:19 | comments(0) | |