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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
情報通信アウトルック 2008
著:情報通信総合研究所

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点







感想:じゃま さん

NTTグループの利害を代弁
知っている人は多いでしょうけど、情報通信総合研究所とい
うのは、NTTグループの研究所です。
ですので、あくまで親会社に不利益なことは書かないし、親会
社の利益になるような主張になっていることは理解しておいた
方がよいでしょう。

別に、この本を貶める気はありませんが、分かった上で読みま
しょう。



もっと読む ↓


情報通信アウトルック 2008 (2008)







| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 21:07 | comments(0) | |
WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで




著:マクラケン 直子

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:とつきとうか さん

バランスが良い
WordPressを扱う上で必要となる基本的な情報がほど良く解説されています。
<br />基礎的な設定、プラグイン等WordPressの持つ機能について過不足なく解説されています。
<br />CMS初心者の方、他のCMSを利用した事があるが、WordPress初心者の方、テーマのカスタマイズに興味のある方にはお薦めです。
<br />テーマの制作、テーマのカスタマイズまで解説されていますが、簡単な内容に留まっています。しかし、この書籍はテーマのカスタマイズが主眼の書籍ではありませんので、この程度の触れ方で十分だと思います。(テーマのカスタマイズには「WordPressサイト構築スタイルブック」をお薦めします。)
<br />期待していた内容が期待していた濃度で書かれていて満足の一冊です。

<br />この本だけである程度のサイトまでなら作ることが出来ると思います。
<br />



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| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 21:06 | comments(0) | |
ミクシィの歩き方




著:石黒 謙吾

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:徳保隆夫 さん

mixi の楽しさを伝える個性的な案内書
mixi の初級案内書です。従来の解説書と異なり、ぶっちゃけた内容が楽しい1冊。内容の多くは mixi のコミュニティのログです。基本的に馬鹿馬鹿しい内容ばかり。類書が基本的に「まとも」なコミュニティを紹介しているだけに、本書の特異性は際立っています。脱力系のテキストが延々と続きますから、パラパラと立ち読みするだけでは、mixi の解説書には見えないでしょう。本書は mixi の機能などについてはほとんど解説しません。実際、mixi を使うのは簡単です。ほとんどの人は解説書を必要としないでしょう。多くの mixi ユーザにとって、最大の問題は「mixi をどう活用するか」です。オフ会には興味ない、日記も書く気がない……。そんなあなたでも大丈夫、こう使ったら mixi は楽しいよ、と本書は訴えます。著者の趣味が強く出た本なので、掲載されている内容には偏りがあります。「なんじゃこりゃ」と思う方も多いでしょう。けれども、センスの合う方には最高の mixi 案内となります。mixi ユーザでなくとも楽しく読めるページが多いので、友人に mixi を勧める際にも活躍しそうですね。



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| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 21:52 | comments(0) | |
Podcasting Hacks―構成、録音、発信の必須テクニック




著:ジャック・D. ヘリントン

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:NNB Nation さん

唯一のポッドキャストHow To本?
「ポッドキャストの作り方」の全てが書かれています。
<br />同じようなスタンスの本はいくつかありますが、
<br />これが一番、というか唯一役に立つのではないでしょうか。
<br />
<br />洋書の和訳という点や、一覧にしてほしい部分が

<br />読み物形式になっていたりして、
<br />少々分かりづらい構成になっているので-1としました。



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Podcasting Hacks―構成、録音、発信の必須テクニック















| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 21:44 | comments(0) | |
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3)) (単行本) : Jr.,フレデリック・P. ブルックス (著), Frederick Phillips,Jr. Brooks (原著), 滝沢 徹 (翻訳), 富沢 昇 (翻訳), 牧野 祐子 (翻訳)




著:Jr.,フレデリック・P. ブルックス

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介: ソフトウェアプロジェクト管理・ソフトウェア開発論の古典『ソフトウェア開発の神話』(企画センター刊、絶版)を改題。論文「銀の弾などない──本質と偶有」を再録し、数章を加えた原書発行20周年記念増補版だ。 <p> 著者のブルックスは、IBMにおいてOS/360メインフレーム用のオペレーティングシステム開発マネジャーを経験し、現在はコンピュータサイエンス学科の大学教授。本書では、OS/360用のオペレーティングシステム開発で生じたさまざまな問題をもとに、プロジェクト管理の問題点と今後どのようにすべきかを論じている。 <p> 『人月の神話』はすでに古典と呼んでもよいほど有名な本だ。もし、この本のタイトルを知らなくても、ソフトウェア開発にかかわっている人であれば「ブルックスの法則」は聞いたことがあるはずだ。ブルックスの法則の中で最も有名なのは、「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加はさらに遅らせるだけだ」というものだ。 <p> 原書は1975年に出版され、その後長い間読み継がれてきた。これは、ソフトウェア開発における問題は、本質的には変わっていないことを意味している。ブルックスの言葉はさまざまな書籍でも引用され、賛同あるいは反証が示されてきた。さらに本書では、ブルックスのもうひとつの衝撃的な論文「銀の弾などない」(1986年発表、IEEE COMPTER誌の1987年7月号に再録されている)も第16章に収録されている。この論文では、「ソフトウェアの生産性をひとりでにもたらすようなプログラミング技法は今後10年間は登場しない」と予言し、議論を引き起こした。この論文を含むブルックスの主張は、その後のコンピュータおよびソフトウェア技術の急速な発展により、一部は誤認であったことが著者自身により認められている。だが、その一部を除く大半は今でも成り立つものだ。プロジェクト管理に関心があるのであれば、一度は読んでおきたい。 <p> 第17章から第19章は、増補版刊行にあたり新たに書き下ろされたもの。ここでは、初版刊行以降の識者のコメントや著者の新たな論考(ウォーターフォールモデルの誤りなど)、あるいは誤認の訂正が示されている。その中では、ケイパー・ジョーンズ(『ソフトウェア開発の定量化手法』の著者)やトム・デマルコ(『ピープルウエア』、『デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則』の著者)やエドワード・ヨードン(『Death March』の著者)などに対するコメントが掲載されている。(遠野 諒) <br><i>--このレビューは、同タイトルの増訂版のレビューから転載されています。</i>






感想:くんにゃ さん

思い出深い本
学生時代に読まされて、そのときにはそんなことあるかと思っていたが、実際にその職業で働いてみるとまったくそのとおりという内容だった。読み直すと学生時代を思い出すとともに今日の自分の身につまされる本である。



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| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 08:41 | comments(0) | |
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) (新書) : 梅田 望夫 (著)




著:梅田 望夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:mnishikawa さん

「好きを貫く」を考える
何だか混沌として「もわ〜ん」としたものだったWebの世界のイメージは、『フューチャリスト宣言』を手にした瞬間、ピカッていう光と共に、どこまでも広がっていく明るいものに置き換わった。その強烈なまでのオプティミズムによって、読んだ人の未来の可能性を大きく広げたと思う。
<br />この、『ウェブ時代をゆく』では、その可能性ある世界を、どのようにどういったルートで走りきるかをより具体的に示している。
<br />世界中の「知識」「情報」が、Webによって距離の壁を次々と取り払って飛び込んでくる。Web時代では、あらゆる分野・業種において、これまで体感したことの無いスピードで、ある程度のレベルに到達してしまう。誰でも知の高速道路を制限速度を気にせずに走ることができるのである。しかし、この高速道路は誰でも自由に走れるが故に、ある場所に到達すると渋滞が起こる。そこからさらに先に行くためには、渋滞を力強く抜けきるという強い意志か、車を降りて「けものみち」に抜け出す決意が必要になってくる。この強い意志、決意をもって、先に進むのは、その道で本当に好きなことに取り組んでいる人だけ。好きを貫いた者だけが、抜け出すことができるのだという。
<br />この好きを貫くというのが、非常に難しい。先ず、自分の好きなものははっきり解らないことが多いと思う。例として、筆者は「ロールモデル思考法」により、その答えを求めてきたとふりかえっている。いろんな分野で一流の人の生き方を分析し、自分ならどのように先に抜け出すかというのをシミュレーションする。
<br />自分が本当に好きなものは何か、どうやって好きを貫くかについて、考えさせられた一冊。




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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)













| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 21:25 | comments(0) | |
Web2.0が殺すもの (Yosensha Paperbacks) (単行本) : 宮脇 睦 (著)




著:宮脇 睦

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






感想:バッジョ10 さん

切り口は良いのだが・・・
Web2.0への礼賛本が氾濫する中、Web2.0に対して批判的に論じているのは評価できると思います。
<br />
<br />しかし、Introductionに「なぜか1975年以降の生まれを強烈に後押しする1960年生まれのWeb伝道師と目される方」
<br />とあるように梅田さんに対する過剰意識がこの本全体を通して目に付きます。
<br />その上、『ウェブ進化論』を読んでいない人には真の内容が伝わりにくい、

<br />梅田さんはじめ特定の人物・企業への揚げ足取りのような批判が多いというマイナス面が目立つので、星ふたつとします。
<br />
<br />ただし、Web2.0を理解するためには、こういう批判的な本も一読する必要があると思います。
<br />切り口はすごく良いと思います。



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Web2.0が殺すもの (Yosensha Paperbacks)














| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 10:25 | comments(0) | |
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) (新書) : 梅田 望夫 (著)




著:梅田 望夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:ニャンゴロ(rakugaki) さん

次なる提示
「こちら側」「あちら側」でWEB2.0の確固たるイメージを示した著者が新しい提示を行った一冊。
<br />
<br />「もうひとつの地球」が今回のキーワード。
<br />
<br />インターネットがより確実に世界に浸透している。

<br />様々な情報が集まっている。そこで行われるコミュニケーション。
<br />
<br />より便利なものから、確実に新しい世界として結実しつつある世界。
<br />それが「もうひとつの地球」という言葉で実を結ぶのだろうか。



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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)














| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 01:40 | comments(0) | |
3D model フェイシャルメイク (単行本) : オガワ コウサク (著), 吉岡 つとむ (著)




著:オガワ コウサク

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想: さん

実際のメイキャップ技術とリンクしたCG技術書
実際のモデルを用意し、男性にはわかりにくいメイクのノウハウから、実際のCG作成に役立つテクスチャ制作の方法を解説した書。キャラクターCGが流行っていたが、こういったテクスチャについてきちんと解説されたものは無かったので、よりリアルなキャラクターを作るには必要な書だろう。



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3D model フェイシャルメイク













| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 07:29 | comments(0) | |
Wikipedia ウィキペディア 完全活用ガイド (大型本) : 吉沢 英明 (著)




著:吉沢 英明

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:south さん

貴重な1冊だが
どんなキーワードでネット検索しても、たいていウィキペディアのページが上位に表示され、お世話になる機会も多い。それだけ欠かせない存在になっているウィキペディアだが、「どれくらい信頼できるのか」「著作権はどうなっているのか」などと思うことも多いのではないか。いくらネット上で説明してあっても、ネット自体の信頼性に不安があるとなると堂々巡りである。そうした不安や疑問を感じている人にとってはバイブルのような1冊である。ただし、あくまでウィキペディア側からの説明であることと、著作権関係の部分でもう少し突っ込んだ内容がほしかったという点で、完全に不安が解消されるわけではない。しかし、手元に置いておきたい書籍であることに変わりはない。



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| 本 : コンピュータ・インターネット_2 | 06:38 | comments(0) | |