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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
だってだってのおばあさん : さの ようこ




著者:さの ようこ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ケレナ さん

いくつになっても、気持ち次第。
ろうそくを落としてしまい、99歳のおばあちゃんが5本のろうそくでお誕生日を迎えました。そしたら、気分は「5歳!」
<br />何て楽しい本でしょう。 
<br />
<br />「もう、○○歳。。。。」が「まだ○○歳!」になったら出来ることも多くなるものなんですね。あらためて感じました。 この本を読んだ後子供はケラケラ笑っていましたが、どれだけその本の意図するところを汲み取ったのでしょうか。 年を取ってくると、悲観的になる事って多々あるのですが、親の私は間違いなく「元気」をもらいました。 
<br />まだまだ頑張るぞ、99歳のおばあちゃんに負けずに。。。

<br />



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だってだってのおばあさん













| 本 : 幼児・児童向け | 08:03 | comments(0) | |
新タイムトラベラーウォーリーをおえ! (新ウォーリーのえほん) : マーティン ハンドフォード (著), Martin Handford (原著), 唐沢 則幸 (翻訳)




著者:マーティン ハンドフォード

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:茜屋 さん

大人でもウォーリーを探すのは難しい!
ウォーリーを探せはすごく昔からありますが<br>今もずっと小さい子達から愛されている本です。<br>まだ知らない人がいたらプレゼントしてみるのもいいかも??



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新タイムトラベラーウォーリーをおえ! (新ウォーリーのえほん)













| 本 : 幼児・児童向け | 16:22 | comments(0) | |
レネット―金色の林檎 : 名木田 恵子




著者:名木田 恵子

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ヤキソバ さん

意外な結末
チェルノブイリ原発事故の悲劇を、セリョージャという一人の少年を通して描いている。
<br />里親である日本人家族との心の交流がクローズアップされ、一つの物語を形成している。
<br />しかし、本書が最も描きたかった事象は、原発事故の恐ろしさ、
<br />さらには、戦略的核廃絶に向けての、著者の強い願いだと思う。
<br />

<br />物語の結末は意外だ。
<br />物語は、当初から読者が抱く結末に向かって、突き進んでいる様な感がある。
<br />「レネット」とは金色の実を付ける林檎の木らしい。この木の種を巡って、海歌の心は揺れる。
<br />途中まで読んだ時点で、ははぁ、セリョージャは死んで、
<br />金色の林檎の実に、象徴的な意味を持たせるのかな?という風にも予想した。
<br />
<br />しかし、思惑は違った。
<br />違っていて、良かったと思う。
<br />

<br />物語の終末は、希望に満ちていて、大きな爽快感を後遺しながら幕を閉じる。
<br />著者の悲劇の伝え方は、後味の悪さを伴わない。
<br />この意外性は、本書では、特筆すべき点だ。
<br />
<br />海歌の態度は、逆説的だ。
<br />海歌が思ってもみなかった事を言ってしまったりするのは、兄の死とも、大きく関係している。
<br />しかし、セリョージャの登場以来、その態度が明確に変化してゆくところが、面白い。
<br />感傷的な感想であるが、セリョージャの日本滞在は、たった1ヶ月だとは、短か過ぎる。
<br />数ヶ月、出来れば数年の滞在が出来ないものか?

<br />その点でも、大変希望を持てる結末を迎える。
<br />
<br />こんな悲劇は、繰り返されてはならない。
<br />



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レネット―金色の林檎














| 本 : 幼児・児童向け | 21:19 | comments(0) | |
肩胛骨は翼のなごり : デイヴィッド アーモンド (著), David Almond (原著), 山田 順子 (翻訳)




著者:デイヴィッド アーモンド

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:にょにょ さん

「どうってことないよ。現実と夢はいつだってごっちゃなんだから。」
「肩胛骨って何のためにあるの?」少年はある日、ガレージで不思議な「彼」を見つけます…。学校には行かず鳥の絵を描く少女ともお友達になり、一緒に「彼」を見に行こうと誘い------。<br /><br />不思議な雰囲気のある作品です。特に意外な展開はありませんでしたが思ってたよりも読み易い薄い本でした。まとまってるし、登場人物やセリフが印象的でスラスラと読めました。私は好きな本です。改行も多いので読み易かったです。<br /><br />粘土シーンの<br />「魔法みたい、ね?」<br />「魔法みたい、だね」のミナとマイケルの二人のセリフが好きです。途中の「むきだしの床板の上にたまった月光のプール」という描写も好きです。月光のプールなんてとても美しい表現の仕方だなと思いました。他にも「何ヵ月もの死んだ様な季節の後に、春がいっせいに世界を生き返らせる」「この世に生命が戻ってくる」という描写も好きです。冬と春を感じた一節でした。「あたしたち、いつまでも憶えてるよ。」<br />確かに彼女たちは憶えているのでしょう。不可思議な存在の「彼」を……。ミナなら大人になっても忘れない気がしました。マイケルも妹を見るたび思い出す気がします。不可思議な「彼」との出会い、肩胛骨ってなに?…妹の命を救いたい…、3人で踊ったこと、「世界がまだ存在してるかどうか確かめてる」それは誰も気付かないような小さくて静かな…物語で、だけど確かに起こっている奇跡の出会いなのかもしれない。<br /><br /><br />雰囲気も登場人物も会話もセリフも何だか魅力がありました。表紙は人形の写真で、不思議な雰囲気をかもし出しています。その表紙とタイトルで読んでみたいなと思いましたが、あえてこの写真の表紙はいらなかったかも?インパクトあるから良いですが、写真や絵なんて要らないと思わせてくれる本でした。




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肩胛骨は翼のなごり













| 本 : 幼児・児童向け | 23:55 | comments(0) | |
ぼくたちの砦 : エリザベス レアード (著), Elizabeth Laird (原著), 石谷 尚子 (翻訳)




著者:エリザベス レアード

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:noheji さん

「安穏」であることの困難
主人公は12歳の少年。彼に、とりたててすばらしい英雄的行動があるわけでも、思慮深い判断があるわけでも、底抜けに明るいユーモアがあるわけでもない。もちろん、彼に魔法や超能力が使えるわけでも、幽霊や異星人と遭遇するわけでもない。彼が欲すること、彼が考えつくこと、彼が気にかけていることは、日本で生きる12歳の少年たちと、実は、変わるところがない。
<br />そうなのだ、主人公は、たんなる12歳の「やんちゃなガキ」に過ぎない。だが、彼が置かれている社会状況は、主人公が「やんちゃなふるまい」を欲したり貫いたりすると、即、サバイバルへと引き込もうとする。
<br />そこで彼は逡巡しながら(先行する人々の行動や言動に触れながら)知ることになる。このサバイバルをくぐって生き残るためには、途方もない忍耐力と、篤い友情と、そして「敵」も自分と同じ人間であることを見失わない知性が必要なことを。
<br />この物語に、「現時点で」、ハッピーエンドや(溜飲の下がる結末)はない。まして、読者は癒されない。鋭い問いを喉元に突き付けられるだろう。しかし世界を正視するホンモノの小説を望む人は、是非。




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ぼくたちの砦













| 本 : 幼児・児童向け | 08:27 | comments(0) | |
世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 : 林 信太郎




著者:林 信太郎

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:flora さん

チョコーレートーとのナガレル溶岩
なんともゆかいではないか。
<br />このての本がamazonにあるのはうれしい。
<br /> 自分もバレンタインデーのチヨコをおなべでにていてボコンと
<br />溶岩ボーズができたりした。アチチチものだがなんか溶岩みたいだな
<br />とそのときは気づかなかった。ココアの火山岩とかわたくしも

<br />自分で創作してみましょう。こうゆう真面目でたのしい科学者が
<br />この感じでいろいろ発信してくると、科学はもっとおもしろくなる。
<br />
<br />一読推薦いたします。



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世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 (自然とともに)














| 本 : 幼児・児童向け | 08:23 | comments(0) | |
オテサーネク : Eva Svankmajerov´a (原著), Jan Svankmajer (原著), 矢川 澄子 (翻訳), エヴァ シュヴァンクマイエロヴァー (著), 池内 紀 (著), ヤン シュヴァンクマイエル (著)




著者:Eva Svankmajerov´a

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:makix さん

国際色豊かな作品
 数々の異国の民話が絵本化されているものの、チェコのものは、特に異色であると思うのは私だけであろうか?ねっとりと付きまとう閉鎖的な空気、声高には話せないような、どこか秘密めいたお話。<p> この絵本、オテサーネクは、子供に恵まれない夫婦が木の根をこどもにみたてて育てることからお話が始まる。絵・文は、アリス等で著名な映画監督、ヤンシュヴァンクマイエル、その夫人が担当しており、彼女は夫が監督である同名の作品では美術を担当している。彼女の描く絵は人形的な骨組みで、違和感もあるが、色使いなど、妙にリアリティ溢れていて、現実と否現実の境界線をぼかしたような感じ。それが、木の根から生まれた「オテサーネク」になおの不気味さを与えている。子供が読めば、単純に怖い話なので、ハッピーな絵本に飽きたこどもなどに与えても面白がるだろう。大人ももちろん、違った意味で楽しめるはず。後書き、前書きも大人向けに書かれており、読み応えがある。<br> 



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オテサーネク













| 本 : 幼児・児童向け | 22:18 | comments(0) | |
おでかけのまえに / 筒井 頼子 (著), 林 明子 (著)




内容紹介: 日曜日、今日はピクニックに行く日。お父さんも、お母さんも、準備で忙しそう。お母さんのお手伝いに、おにぎりをお弁当箱につめてあげよう。お父さんのバッグのチャックを閉めてあげよう。でも、あんまりうまくはいかないみたい。「おてつだいは もう けっこうよ」と、お母さんがいちばんすてきな服を着せてくれたのだけれど、待ちきれないあやこは…。 <p> 枕もとにリュックをおいて眠る様子、朝ごはんを食べながらも、目の前のおべんとうが気になって仕方がない様子など、おでかけ前のうきうきした気持ちが、丹念に描かれていく。 <p> そして、お手伝いがことごとく失敗しても、決して深刻にも悲惨にもならず、お父さんもお母さんも怒ったりしない。ぐちゃぐちゃのお弁当を前に得意そうなあやこの姿は、思わず吹き出してしまうようなかわいらしさだ。作者の、子どもへのやさしい目線が随所に感じられる。 <p> 『はじめてのおつかい』の名コンビ―作、筒井頼子と絵、林明子による作品。2〜4才向き。(門倉紫麻)






著者:筒井 頼子

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点






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おでかけのまえに











| 本 : 幼児・児童向け | 10:57 | comments(0) | |
はじめてのおつかい / 筒井 頼子 (著), 林 明子 (著)




内容紹介: 1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。 <p> 赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。 <p> 困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。 <p> 細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。(門倉紫麻)






著者:筒井 頼子

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点






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はじめてのおつかい










| 本 : 幼児・児童向け | 10:53 | comments(0) | |
ぐるんぱのようちえん / 西内 ミナミ (著), 堀内 誠一 (著)




内容紹介: ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。 <p> 「さみしいな さみしいな」と耳を草にこすりつけたり、はりきりすぎて失敗し、しょんぼりしているぐるんぱを見ていると、たまらなく胸が痛む。だからこそ、最後に「幼稚園」を開いて、子どもたちに囲まれて生き生きと働くその姿には心から拍手を送りたくなるはず。 <p> 色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。(門倉紫麻)






著者:西内 ミナミ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点






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ぐるんぱのようちえん











| 本 : 幼児・児童向け | 10:50 | comments(0) | |