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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
ドーミエ諷刺画の世界 (岩波文庫) (文庫) : 喜安 朗




著者:


みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:かっちゃまん さん

19世紀フランス覗いて見ると・・・
19世紀フランス政治・社会の諷刺画109点、解説付き。<p>2ページ見開き、右半分が解説、左半分が作品、絵だけ楽しんでもいいし、解説を読んで19世紀フランスを垣間見るも一興。<p>私の関心はどちらかといえば後者にありましたが、そういう意味では同じ岩波青版の19世紀イギリスを対象とした「パンチ素描集」の方が面白かった気がします、好みの問題かな?



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ドーミエ諷刺画の世界 (岩波文庫)














| 本 : アート・建築・デザイン | 10:04 | comments(0) | |
すぐわかる 画家別抽象絵画の見かた (単行本) : 本江 邦夫




著者:


みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:moleskine さん

抽象絵画の入門書
分かりづらいとされている抽象絵画について、その起源と系譜に沿って重要な各作家のたどった経歴と作品についての概略が簡潔に紹介されていて、とても分かりやすくてよいと思います。抽象絵画の見方、考え方、作品が表現しようとしている内容についてのポイントを知ることができるので、まずここから学んでおいて、興味を持った作家についてさらに発展させていくとよいと思います。
<br />



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すぐわかる 画家別抽象絵画の見かた













| 本 : アート・建築・デザイン | 01:22 | comments(0) | |
オディロン・ルドン―光を孕む種子 (単行本) : 本江 邦夫 (著)




著者:本江 邦夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:セシル さん

ルドンの真髄が見える1冊です
 ルドンは木炭や版画によって、怪物や人面花などを頻繁に描き、怪奇的な妖しい画風の画家だと思われがちだが、その反面、鮮やかな色彩の花や女性が幻想的に表現される。この書では、この〈暗黒〉と〈色彩)を結びつけるものは何かをわかりやすく説いている。頽廃的なイメージとは程遠い、真摯に対象と向き合うルドンの人柄が浮かび上がり、思いのほか、冷静な目を持ち合わせていることにも気づかされた。
<br /> 色彩に転じても、やはり〈黒〉が彼の表現の中には生き続けているのだと改めて認識できる。怪物は奇をてらったものではなく、人間と同様、〈命あるもの〉として、愛情こめて描かれている。そう思ってルドンの絵を見直せば、怪物たちの悲哀や情念がより近しく感じられるような気がする。
<br /> ただ、資料となる書簡や研究書が限られているためか、あくまで、本江氏の主観が強く入っているであろう事は加味して読み進めていく必要はあるだろう。



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オディロン・ルドン―光を孕む種子













| 本 : アート・建築・デザイン | 01:16 | comments(0) | |
アートナビゲーター3級検定試験想定問題集〈2004年〉 (単行本) : 谷川 渥 (編集), 三田 晴夫 (編集), 高島 直之 (編集), 本江 邦夫 (編集), 横山 勝彦 (編集)




著者:谷川 渥

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:百歩 さん

試験に受かりました!!!
アートナビ試験、3級に受かりました(笑い)<br>試験の問題の4分の1が、この本とまったく同じ問題でした。<br>問題の形式は、まったくいっしょなので、試験に慣れる上でも<br>かなり使える一冊です。<br>美術のクイズ本としても楽しめます。<p>資格試験の認知度が、イマイチ低いですが、今後、美術館や博物館で<br>ボランティアや、実際に働く人は、アピールになります。<br>この本で、しっかり勉強して試験に備えてみてはいかがでしょうか?<p>俺は今年、2級を受けるつもりです。




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| 本 : アート・建築・デザイン | 01:12 | comments(0) | |
中・高生のための現代美術入門 ●▲■の美しさって何? (平凡社ライブラリー) (新書) : 本江 邦夫 (著)




著者:本江 邦夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ysfmnkgw さん

「中・高校生」ではなくても
ある美術館で現代アートのコーナーで退屈し「どうして、こんな線の集合が面白いんだろう」と思った後、そのミュージアムショップで偶然手に取った本です。<p>教科書的に単なる画家の紹介に終わらず、その思想的な背景や社会的コンテクストまでやさしく紹介している点に好感が持てました。こまごまとした知識ではなく、現代美術の根幹の部分の考え方に興味がある方におすすめの本です。私自身、芸術方面専門ではないので、絵画がどうしたこうしたというようなことよりも、もっと思想的な部分に興味があったこともあり、大変楽しく読むことができました。<p>「中・高校生のための」とタイトルにあるように、美術の分野に知識のない私などには読みやすい本でした。しかし、決して「中・高校生」の知的レベルに合わせて書かれているわけではありません。文章のスタイルは「中・高校生」フレンドリーですが、内容は大学生、またはそれ以上でも十分満足できるものだと思います。思想には興味があるけど、芸術関係のことは今まであまり読んだことがない、そのような方にお勧めの本です。



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| 本 : アート・建築・デザイン | 01:07 | comments(0) | |
試作品神話 : 大塚 英志 (著), 西島 大介 (著)




著者:大塚 英志

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:こにお さん

西島大介氏のファンです
純粋に「絵」の部分にだけ惹かれて購入しました。
<br />しかしながら、買ってみるとストーリーも「面白い!」と感じることが出来ました。
<br />西島氏の絵が持ってる雰囲気を、非常によく文章化してると思います(もちろん逆もあり)。
<br />
<br />西島大介×大塚英志のタッグ、最高です。

<br />またこのお二人でこの様な、素敵な(でもそれだけではない)作品を作ってほしいです。



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試作品神話













| 本 : アート・建築・デザイン | 09:50 | comments(0) | |
世界の終わりの魔法使い : 西島 大介




著者:西島 大介

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:小木の松九屋 さん

単品で読んでも楽しめるけど
続編「恋におちた悪魔」を読む前と読んだ後では随分と印象が変わる。
<br />台詞の意味がはっきりと理解できるようになる。
<br />ストーリーの重みが全然違ってくる。
<br />
<br />是非とも続編も併せて読んでいただきたい。

<br />この作品に出会えてよかったと思えるようになるはず。



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世界の終わりの魔法使い













| 本 : アート・建築・デザイン | 09:23 | comments(0) | |
いつでも使えるパソコンイラスト1800―カード、はがき、名刺、シール、お知らせに




著者:


みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:sprout さん

気に入っています
パソコン用のイラストは好みがあるので一概に良い悪いはいえないでしょうが、個人的にはかなり気に入っています。実際には収録されているイラストを見てから検討する方が良いでしょう。1800の数は素材集としてはそれほど多くはないですが、パステル調の可愛いイラストが特徴的。またすぐに使える作例も125点入っているので年賀状などの季節の手紙やFAXシート、張り紙など簡単に作成できます。初心者から上級者まで楽しめる一冊です。



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| 本 : アート・建築・デザイン | 16:59 | comments(0) | |
禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか (単行本) : 八木 啓代 (著)




著者:八木 啓代

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:んが さん

ラテン・アメリカについて知るきっかけになる本
ビクトル・ハラというシンガー・ソングライターの生涯をとおして、ふだん我々に入ってくるラテン・アメリカについての報道は、ほんの一面しか伝えていないことに気付かせてくれる。共産主義・社会主義についてのイメージも日本とラテン・アメリカでは大きく異なることがわかる。ラテン・アメリカ各国の現場に飛び込み、多くの友人を持つ著者でなければ書けないことが沢山書いてある。この本をきっかけに、もっとラテン・アメリカのことが知りたくなった。
<br />ちなみにビクトル・ハラは政治プロパガンダ歌手では決してない。彼の音楽は歌詞を抜かしても、他にない魅力を持っていることを記しておきたい。



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禁じられた歌―ビクトル・ハラはなぜ死んだか













| 本 : アート・建築・デザイン | 23:40 | comments(0) | |
美の呪力 : 岡本 太郎




著者:岡本 太郎

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:yoshioki6 さん

買いです。
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていました。確かに美術全集なんかに岡本太郎が収められていることは皆無で、以前それを不思議に思ったこともあります。ただ、大宅壮一の「売れないポスターみたいだ」の発言の通り、絵についてはキャラクター抜きには鑑賞できないものも中にはあるかと思います(僭越ですが)。すこし話がそれるようですが、二子新地のかの子の実家近くにある「誇り」は、近所に住んでいたこともあり、何度も見に通いました。すばらしいモニュメントです。同様に、岡本太郎の著作と写真にはそのキャラクターから独立した作品がいくつもあり、本書は「沖縄文化論」「今日の芸術」と並んで著作の代表と言えると作品だと思います。



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美の呪力 (新潮文庫)













| 本 : アート・建築・デザイン | 20:34 | comments(0) | |