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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)

著:市川 里美
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:シンプルカンパニー さん

だれかが落としてなくしたものが……
大好きな市川里美さんの作品をたどるうち、この物語に出会いました。
モノクロで見るイラストはいつもの絵本と異なり、ちょっと新鮮でした。
物語にそった絵がふんだんに添えられており、けっこう堪能しました。
でも、見開きで描かれたものなど、クライマックスにあたる部分のイラストは
ぜひカラーで楽しみたかったな……というのが本音です。


さて、物語は大人のエゴと子どもの言い分が相容れぬままスタートします。
母が亡くなり、営業で出張ばかりの父は、独断でオリヴィアとネリー姉妹を
父の年とった伯母、ミンティーのところへ、夏休み中預けることを決めてしまいます。
きかん気で感情の起伏の激しい5歳のネリーの面倒を、他人同然の人が
みられるわけがないと、オリヴィアが危惧するのに、無視されてしまいます。

年寄りのミンティーおばさんの家は田舎で、草深い庭があります。
ぎくしゃくと始まった三人の生活でしたが、ある時この庭にまつわる
ふしぎなことが重ねて起こります。
劇中劇ならぬ作中作のかたちで、この本と同じタイトルの
『花になった子どもたち』という物語がはさまれ、導かれるようにミンティーおばさんの
庭にも、謎にみちたできごとが出現するのです。
この家に昔住んでいた作家が書いた物語は、まさにこの「庭」で起きた
ミステリーめいたファンタジックなお話だったのです。
物語の庭と、現実のミンティーおばさんの庭がリンクし、オリヴィアとネリーは
(どちらかといえば、幼いネリーのほうが)物語の謎を解こうと躍起になります。
物語と現実を行き来するかのような臨場感にどきどきさせられます。


大人が決してありのままのことを自分たちに告げてはくれないことを
知っているオリヴィアは、その裏をかくような行動をする子どもでしたが、
このひと夏の時間は、心を外へ開放する心地よさを覚えさせたようです。

最後の1行までお楽しみと驚きがあったのは「!!」でした。    



もっと読む ↓

花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)


| 本 : コンピュータ・インターネット | 11:40 | comments(0) | |
ネット&クレジットカード 驚きの!!!激得生活 (単行本) : おがわ ゆう (著)




著者:おがわ ゆう

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人: さん

ホント!知らないと損をする!
クレジットカードやネットで貯まるポイント、うまく貯めれば結構なお小遣いになります。同じ買物をするなら、少しでも「キャッシュバック」があった方がいいですよね。でもなかなか貯まらない・・・そんな方にお薦めなのがこの本です。<br>分っちゃいるけど、なかなかうまく貯めたり、使ったりできないポイントを、効率よく貯める&使う「知恵」が一杯詰まっていて、とても参考になりますよ。



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ライフカード
| 本 : コンピュータ・インターネット | 08:49 | comments(0) | |
Webサイトを進化させるWeb2.0サービス実践ガイド (単行本) : アイティティ (著)




著者:アイティティ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:六等星 さん

「Web 2.0」の曖昧さから一線を画した現実的なノウハウ集
「Web 2.0」という言葉が世の中に現れ始めてからしばらく経つが、その実態どころか定義すらはっきりしていない。そんな不確実・不安定な状況にもかかわらず、いや、だからこそ、「Web 2.0」に関した書籍や雑誌記事、セミナーなどをいたるところで目にすることになり、それぞれで活発な情報発信がなされている。
<br />
<br />まさにWeb 2.0ブームだが、ブームにあっては玉石混交の状態になることは、世の必定だ。しかしそんな中本書は、「Web 2.0」の曖昧さからは一線を画し、現実に有用なノウハウを提供することに専念している。フィードや、写真や動画共有ツールのPicasaやFlickr、YouTubeなど、最新ツールの活用方法を、タイトルどおり実践的に解説している。
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<br />ブログ黎明期から書き続けているアルファ・ブロガーでなくても、ブログをある程度書き慣れている人ならば、本書を有効に使えるだろう。図や写真が豊富でわかりやすいし、説明も丁寧に書かれている。もちろんテクニカルな部分は自分で試しながら読みすすめる必要はあるので、一気に読んでわかるほど簡単ではないが、差別化された自分のブログのイメージを思い浮かべながら、好きなところから試してみればよいだろう。




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| 本 : コンピュータ・インターネット | 02:48 | comments(0) | |
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる : 梅田 望夫




著者:梅田 望夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:フクロウ探検隊 さん

グーグルあるいは神の視点からの世界理解者
大きく成長・変化していると思いつつも、その実態やこちら側の=「リアル界」への影響が必ずしも理解できていない、Web界のこれまでの10年、これからの10年について非常に明快に、説得力を持って書かれている。ベストセラーとなり、多くの読者を獲得しているのもうなずける。
<br />しかし、「インターネットの善の部分を直視し、流れに身を任せる知的冒険はきっと面白い旅になる。」という著者の主張には、必ずしも双手を挙げ賛成という訳には行かないだろう。こういったWeb2.0時代の潮流やルールを決めるのが、仮にWebに繋がる全ての人々だとしても、それを上部構造として、「神の視点からの世界理解者」として規定するのが「グーグル」ないしはそれと同種の一企業で有り得ることが問題だと思われるからだ。少なくとも、ネット界の至上原理=グーグル主義が、たとえそれが性善説であったとしても、ルール作成者、審判、プレイヤーの複数の役を同時に担うことは許されないだろう。
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| 本 : コンピュータ・インターネット | 02:38 | comments(0) | |