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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
旅の極意、人生の極意 (単行本) : 大前 研一 (著)




著:大前 研一

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:mocobaka さん

究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
 本書は、コンサルタントとして世界的に有名な大前研一が、趣味のひとつである旅行を通じて、旅と人生の極意を我々に教えてくれる稀有な本である。ビジネス関連の著書が多い大前氏だが、この本は野口悠紀雄の「超」旅行法以来の新鮮さと、普通のガイドブックでは得られないゴージャス感、裏技、そして隠れスポットを惜しげもなく公開している。
<br /> 著者が早稲田大学に在籍していた時、アルバイトでツアーコンダクター(以下、ツアコん)をしていたことがあるという。動機はクラリネットの購入だったのだが、外国人を相手にツアコンを行うことでノウハウを習得でき、その後の旅行でも有益になったという。
<br />
<br /> 本書で取り上げられている旅行スポットは、パリ、ニューヨーク、ミラノといった定番を除いている。それでも、これでもかという豪華なリゾート地を次から次へと紹介し、読むだけで満腹感を覚えてしまう。しかも、著者もツアコンの気分で文章を書いているため、読んでいるうちに自然と気分が良くなる。
<br /> 15のツアーの中で特に印象に残っているのが、アマルフィ海岸(南イタリア)、ホテル・ダニエリ(ベネチア)、ポンダヴェン&モン・サン・ミシェル(北フランス)、ドバイ(アラブ首長国連邦)の4つである。

<br />(中略)
<br /> 本書は、単なる旅行法のハウツーではない。究極の旅行を疑似体験することで、実際に行ってみたいというインセンティブを持つ。加えて、惰性に流されがちな生活に刺激を与えてくれることで、ポジティブな人生を歩むことができる。
<br />「先送りしない人生」―これは、本書に込めた著者のメッセージである。読者は、本書を読むことで錨を上げ、帆を張って大海原へ旅立ちたい気分になるだろう。実際、私は2年間封印せざるを得なかった旅行に行きたくなり、身体がウズウズしている。



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旅の極意、人生の極意














| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 21:06 | comments(0) | |
電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡 (単行本) : 岩田 昭男 (著)




著者:岩田 昭男

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:斉藤 克久 さん

読んでみました。
可愛いペンギンの表紙に魅かれ、思わず買ってしまいました。
<br />非接触型ICカードのことをあまり知らない初心者の方には、
<br />とても簡潔でわかりやすくまとめてあり、
<br />ICカードについてとても詳しくなれる書籍です。
<br />

<br />ただ、残念なことに、
<br />ちょっと内容的に古いのかなっていう感じがしました。
<br />発行された時期では、最新でしたが、
<br />今買うとちょっと記事が古く、
<br />一昔前のSuicaという感じがしました。
<br />一例を挙げると、今ほどビューカードが豊富ではなかった時期に、
<br />当時のことが書いてあります。
<br />
<br />しかし、その点を気にしなければ、

<br />見る側にとってとても詳しく書いてあり、
<br />とてもいい本であると思います。



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電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡














| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 09:44 | comments(0) | |
4大マイレージ徹底比較!―JAL、ANA、NW、UA (単行本) : マイル活用研究会 (編集)




著者:マイル活用研究会

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:yorozuya さん

ブックレットでも十分
JL,NH,UA,NWを中心にマイレージの情報を詳細に書いている.初心者でも非常にわかりやすく書かれている.また,フライト以外のマイレージ獲得に関してもページが割かれている.しかし,それだけで1冊にするのは無理がないだろうか.今一つのマンガでページを費やしているが,それもこのような情報本に必要だろうか.内容として,ブックレットでも十分のように思える.



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ノースウエスト/シティ ワールドパークス VISAカード
| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 09:08 | comments(0) | |
すごい解決 ― すぐに使える問題解決カード(32枚)付 ― : 大橋 禅太郎 (著)




著者:大橋 禅太郎

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:善意のブックマン さん

金返せ
今までインターネットで買った本の中で最悪!
<br />まさにタイトルに騙された感じ。
<br />解決カード32枚は、解決方法が32種類あるかのごとく
<br />勘違いさせやすい。1枚あればコピーして使えるものを
<br />わざわざ32枚も同じものを付けるなんてナンセンス。

<br />1ページに1行なんて、ただページを稼ぐだけの詐欺みたいな本。
<br />この本を買ったお陰でレビューを良く読んでから買うようになりました。
<br />



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| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 16:38 | comments(0) | |
インターネット・ブランディング11の法則 : アル ライズ (著), ローラ ライズ (著), Al Ries (原著), Laura Ries (原著), 恩蔵 直人 (翻訳)




著者:アル ライズ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介: 世界的に有名なマーケティング戦略家で、ベストセラー『ブランディング22の法則』の著者アル・ライズが書いた、インターネット上のブランド構築に関する本。Yahoo!、eBay、シュワブ、Amazon.comといったアメリカを代表するWebサイトの豊富な成功例、失敗例をもとに、ブランド構築・維持に関する法則を明確に示している。11の法則それぞれに豊富な事例と考察が盛り込まれており、中には既存のサイトやネット市場に参入したばかりの企業に対する痛烈な批判も見受けられる。また本書で成功例として取り上げられているYahoo!やAmazon.comに対しても、今の戦略では長期的には失敗する恐れがあることをはっきりと示唆している。 <p> ネットバブルがはじけた今日、今度は各業界を代表する大企業がインターネットビジネスへの参入をもくろんでいる。だが、本書の著者は、これらの企業は11の法則によりことごとく失敗するだろうと予測している。何とも大胆な予測だが、各章で挙げられているおびただしい数の失敗例を見れば、納得させられる。ネットビジネスに詳しい人なら、失敗例として十把一絡げにされたサイトの名前を見ただけで、ぞっとすることだろう。 <p> 本書はネットにおけるブランド構築の秘訣を書いた本だが、今後のネットビジネスの動向と、そこでのビジネスチャンスを見つけるヒントとしても読める。インターネットのメディアとしての特性、ビジネスの場としての特性が見えてきた今日だからこそ出せた、説得力のある考察である。(土井英司)





すでに読んだ人:HERO さん

会社の要職の方々、「IT化」に手を出す前にコレ
会社の要職の方々、

<br />
<br />「IT化」に手を出す前にコレ
<br />
<br />必ず、読んでください。
<br />
<br />そして、この通りに実行してみてください。
<br />
<br />本書と「真逆」のことをして、失敗している企業が
<br />

<br />山ほどあります。



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インターネット・ブランディング11の法則













| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 22:56 | comments(0) | |
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める : 築山 節




著者:築山 節

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:いいいい さん

わかりやすく、簡単に吸収できる本であった
【脳神経外科専門医】として、多くの診断治療に携わってきた著者が書いた
<br />『脳の働きを良くする本』である。
<br />
<br />★よく知っていることが思い出せない
<br />★思考がすぐに途切れる

<br />★良いアイデアが浮かばない
<br />★集中力が続かない
<br />
<br /> これらの症状は、実は脳の機能が衰えた結果あらわれた症状である可能性が大いにある。
<br /> 本書はそうした症状を、『脳の働きを良くする15の生活習慣』で治そう!!という 本である。
<br />
<br />『最近、昔と違って頭が冴えないな〜』と思う人は、一読の価値ありだと思います。
<br />
<br />どっかで聞いたことのあるスキル↓

<br /> ◎脳を活性化させる朝の過ごし方
<br /> ◎「ルール」と「行動予定表」を作る
<br /> ◎睡眠中の「整理力」
<br />実戦で活躍されていた著者に伝えられると、、、『脳』の観点からも納得できました。



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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)














| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 07:01 | comments(0) | |
シティバンク 勝利の複雑系 : スザンヌ ケリー (著), メアリー・アン アリソン (著), Susanne Kelly (原著), Mary Ann Allison (原著), 岩山 知三郎 (翻訳), 人見 久恵 (翻訳), 夏目 大 (翻訳)




著者:スザンヌ ケリー

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介: 工業化社会から情報化社会への移行にともない、ますます複雑化する企業環境。著者は経営の定石として世界各国で支持されてきた、W・エドワード・デミングの品質管理法「TQM」さえも、「管理する」という発想自体が時代遅れであると切り捨てる。そして社員ひとりひとりが独自発想し、実行し、結果に責任を取る「自己組織化」の必要性を説き続ける。 <p> 規格大量生産時代に重宝された長期予測や、年1回の業績検査、企業のトップダウン・システムではもはや市場の急速な変化には追いつけないのだ。同僚間あるいは企業間の垣根を越えた協調関係、情報の共有化が、加速し続けるビジネス環境に追いつく最善の、そして唯一の手段となる。そしてそのシステムを根底から支えるのが、経済学に進化論を持ち込んだ「複雑系」の「適応の科学」なのだ。 <p> 本書では「複雑系」のメッカ、米サンタフェ研究所の創設に尽力し、その理論を自社経営に生かしているシティバンクを例に挙げ、その発想法、実践法、チェック法、具体的な成果を「4つの簡単なルール」「成功への14のステップ」「複雑系の理論を応用した進化・適応モデル」「現場の声」といった章を通じて教えてくれる。「先の見えない不安定さに耐え、ビジネスチャンスを探し続ける」過酷さたるや。だがそこにはかつてない「やりがい」も用意されていたのだ。(中山来太郎)





すでに読んだ人:sfpmapo さん

組織改革の理論書
企業組織を複雑系と見て如何に能力を発揮する組織作りをするかという本である。<br>本書は、物理学、数学、生物学、工学などのハードウェアな学問的アプローチを社会学、経営学、政治学などのソフトウェアに当てはめ、病理に侵されている複雑な経営を一定の法則をもとに改善し正常な状態にするという理論と方法論を解いている。<br>ここで言う、病理に侵されている経営とは、官僚主義であり、正常な状態とは、各自、各チームが自立して全体にプラスの影響を及ぼす、よりフラットな組織体系を表している。<br>結局、ここでも言っている、ゴールとしての組織文化は、組織改革についての本などで言っているゴールと変わりが無いが、そのゴールの道のりをハードな学問的見地から理論的、体系的に細かく解いていて説得力があり、実用書としても使いやすい仕上がりの本となっているのが、この本の優れたところである。<br>シティーコープは、ここ数年、続けてGEなどをおさえて最優秀企業に選ばれているが、その理由がこの本にあるのだと思った。




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シティバンク 勝利の複雑系













| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 08:04 | comments(0) | |
ホスピタリティの教科書 : 林田 正光




著者:林田 正光

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:season's bear さん

接客業だけでなく、全ての方にオススメ
リッツ・カールトンと言えばホテルなので、接客しないから関係ないと思って読まないのは勿体ない本です。
<br />なにより構成がとても読みやすいようにされているので是非読んでください。
<br />
<br />この本は、ホスピタリティ(こころのこもったおもてなし)について書かれています。
<br />なんだ、そんなことはとっくにやっているよ。と思うでしょうがそれが意外とできていないのだとこの本を読むと痛感させられるでしょう。

<br />果たして本当に心がこもっているでしょうか?少し胸に手を当てて考えてください。そのおもてなしはマニュアルに記載されているから
<br />やっているだけではないでしょうか。もし当てはまるなら是非よんで見てください。本当のサービスとはどのようなものかが分かるはず
<br />です。
<br />
<br />そしてサービスとは接客業だけに必要なことでしょうか。決してそうではないと思います。お客様は社内にもいるからです。つまり、狭
<br />くは従業員、広くは仕入れ業者のことです。これは専門的には人的資源の話になりますが、仕事の質は仕事に対する満足であるとは
<br />思わないでしょうか。自分の経験に当てはめて見てください。やる気があるときは、どんなに苦手なものでも人並以上のことができたり
<br />した記憶は無いでしょうか。つまり、部下のやるきを引き出すために、サービスを与えるのは必要なのです。
<br />では、そのサービスとはなんなのでしょうか。それが飲み会や、慰安旅行、ゴルフだとは決して思わないで下さい。

<br />飲み会は部下の懐を寂しくし、慰安旅行よりプライベートを大切にしたいかもしれない。ゴルフでは全力勝負を楽しめない。などなどあ
<br />なたが思っているサービスとは実は全然部下にとってはありがたくないものであるケースがとてもよくあります。部下のやる気を出した
<br />い方は是非読んでください。
<br />
<br />しかし、管理職ではないから関係ないと思ってる人もいると思います。しかし、この本は仕事を生きがいにするための実体験が書いてあ
<br />ります。もし今は仕事に満足していても、いつか失敗してやる気がでないときもあるでしょう。また、全てが順風満帆の方はいづれ管
<br />理職、もしくは経営者になるでしょう。つまり、今管理職でなくてもこの本には読む価値があると思います。
<br />
<br />なお、私が読んだたくさんのビジネス界の成功者の方々のインタビューで、この著者が書いていることはよく述べられています。故に自己

<br />啓発にも役に立つのではないでしょうか。意外と知らないサービスについても知ることができるでしょう。
<br />是非一度読んでみてください。



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ホスピタリティの教科書















| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 00:00 | comments(0) | |