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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
夏目漱石とジャパノロジー伝説―「日本学の父」は門下のロシア人・エリセーエフ : 倉田 保雄




著者:倉田 保雄

みんなのおすすめ度 (5点満点):





内容紹介:






すでに読んだ人: さん








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夏目漱石とジャパノロジー伝説―「日本学の父」は門下のロシア人・エリセーエフ













| 本 : ノンフィクション | 08:11 | comments(0) | |
私、おバカですが、何か?―偏差値40のかしこい生き方 : 深田 萌絵




著者:深田 萌絵

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ゴマ さん

愚直のスバラシサ
筆者が、心に決めた道を歩む一途な姿にはとにかく拍手を送りたい。
<br />今の時代、これほどまでに愚直に素直に何かを成し遂げようとする人は少なくなったのではないか。
<br />人生が小さくまとまってしまいそうな危機感を持っている人にはオススメの本だ。
<br />
<br />ところで、数々の場面で知ることになるプ笑いしてしまう筆者のナイスキャラもさることながら、筆者以上にすばらしいのは母親のキャラだ。

<br />この本は、別の視点から見ると、こうやって子育てはすべきだということを教えてくれているともいえる。
<br />ナイスな母親にはチェックをしっかり入れてぜひ読みたい。
<br />
<br />大学を卒業したら30歳という年齢になる筆者だが、きっと何歳になってもこんなふうに愚直に勇気を持って新しいチャレンジをするんじゃないかと思う。
<br />そんな人間こそがいつまでも若々しい人間なんじゃないかと思わせてくれる本だ。
<br />
<br />この本を夏の猛暑の中で汗をかきかき読んだが、読み終わったあとのハートにもいい汗をかいた気がする。



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私、おバカですが、何か?―偏差値40のかしこい生き方













| 本 : ノンフィクション | 23:00 | comments(0) | |
American Prometheus: The Triumph And Tragedy of J. Robert Oppenheimer




著者:Kai Bird

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:Heidi さん

原爆の生みの親:栄光と悲劇
この評伝(600ページにもおよぶ労作)は、広島や長崎の市民たちに悲劇を招
<br />いたかの有名な「マンハッタン計画」(原爆開発プロジェクト)の総指揮をとっ
<br />た、米国の原子物理学者「ロバート・オッペンハイマー」の波乱万丈な生涯を描
<br />いたものである。ナチスのドイツで、ウラニームの核分裂現象が最初に発見され
<br />た直後、先見の明のある原子物理学者たちは、少なくとも理論的に、戦争兵器と

<br />しての「原爆」の製造が将来可能になることをいち早く察知した。いいかえれば
<br />ナチス・ドイツが最初に原爆製造に成功して、それを敵国である英国や米国に落
<br />とす可能性があった。その可能性を一番恐れたのは、ドイツでのユダヤ人の迫害
<br />から逃れ英米に亡命してきた優秀なユダヤ人の物理学者たちだった。その一人が
<br />ハンガリー生まれのレオ・シラードだった。シラードは、アインシュタインを説
<br />得して、当時の米大統領フランクリンルーズベルト宛てに、「ドイツが原爆を作
<br />る前に、米国が原爆を開発すべきである」と主張する親書を書かせた。こうして、
<br />マンハッタン計画が発足し、オッペンハイマーがその総指揮官に抜擢された。
<br />

<br />彼は若いながらも、すばらしい指導力と統率力を発揮して、太平洋戦争の末期
<br />(1945年6月)に、ニューメキシコの砂漠で、史上初の核実験に見事成功した。
<br />しかし、皮肉にも、それはナチス・ドイツが無条件降伏した5月から一ヶ月後の
<br />ことだった。ドイツはとうとう原爆の開発に失敗した。更に、ルーズベルト大統
<br />領は、4月に急死して、副大統領だったトルーマンが「棚ぼた式」に大統領に就
<br />任した。これが悲劇の始まりになった。もし、この「新米」大統領に英知の欠片
<br />があったら、降伏寸前の日本に2つも原爆を投下することを命令しなかっただろ
<br />う。そして、戦後、「原爆の生みの親」は良心の呵責に悩まされることはなかっ
<br />ただろう。

<br />



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American Prometheus: The Triumph And Tragedy of J. Robert Oppenheimer (Vintage)














| 本 : ノンフィクション | 09:10 | comments(0) | |
河童が覗いたインド : 妹尾 河童




著者:妹尾 河童

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:flora さん

いやーーたのしいですよ、、、
妹尾さんの本かなり前の作品ですが
<br />文庫になっていたとはしりませんでした。
<br />
<br />あの緻密な上から覗く図面?はなんどみてもたのしい。
<br />皇居をすかして描いたときは、はらはらしたが樹を植えたとか

<br />植えないとか、そんな妹尾さんのインドというのは
<br />ドヒャーとはらを抱える。
<br /> こんな世界を今の世界に伝えてゆくというのは
<br />いいんではないかと、一人喝采している。
<br />
<br /> ぜひ、一読推薦します。



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河童が覗いたインド (新潮文庫)













| 本 : ノンフィクション | 23:54 | comments(0) | |
世界最低最悪の旅 (幻冬舎文庫) : 蔵前 仁一 (編集)




著者:蔵前 仁一

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:オザラス刑事 さん

オザラス刑事 さんののおすすめ度 (5点満点): 0 点



世界あれこれ
これを読むことにより旅はいいことばかりじゃないんだよ、と理解できる。
<br />けどそんなことが逆に思い出になるんだろうな。
<br />いろいろな国のエピソードが載っててけっこう域が広いと思った。
<br />旅行に興味がある人は是非読んで欲しい。




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世界最低最悪の旅 (幻冬舎文庫)










| 本 : ノンフィクション | 02:24 | comments(0) | |
12万円で世界を歩く (朝日文庫) : 下川 裕治




著者:下川 裕治

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:志村真幸 さん

志村真幸 さんののおすすめ度 (5点満点): 3 点



航空運賃が高い
1990年に出た単行本の文庫化。
<br /> 貧乏旅行作家として知られる下川氏の実質的なデビュー作。12万円で世界各地を旅行するという過酷な企画。本書をきっかけに、下川氏はアジアを題材とした紀行文を発表するようになったという。
<br /> 1988-89年に『週刊朝日』に連載されたもので、全12篇が収められている。東南アジア、ネパール、ニューヨーク、キューバ、中国などを訪れているのだが、とにかく航空運賃が高い。それで予算のほとんどを使い切ってしまい、後は極貧生活になる。現在ではだいぶ状況が変わっている(航空運賃の値下げ)が、工夫と根性でなんとかなるものだと教えられた。

<br /> 雑誌連載ということで、各章がずいぶん短いのが残念。
<br /> 12回の旅で、同行したカメラマンは10人にのぼる。みんな、二度と嫌だと言って逃げ出したんだろうな。



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12万円で世界を歩く (朝日文庫)











| 本 : ノンフィクション | 02:07 | comments(0) | |
シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325)) : H.シュリーマン




著者:H.シュリーマン

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:junior-san さん

junior-san さんののおすすめ度 (5点満点): 14 点



自らで育んできた文化はどこへ・・・。
まず何よりも日本人でもなく、過去につきあいの長かったアジア系の国の人でもなく、
<br />ヨーロッパという全く文化の異なる国の人による江戸時代の描写というのは非常に
<br />貴重である。さらにシュリーマンは数多くの国を訪れた経験があり、話す言語も各国の間
<br />を行き来しやすくなり、学ぶ機会が増えた今でさえそんなに話せるのかと思うほど多言語

<br />を話すことができ、異文化に触れることになれた人である。そのような貴重な資料が手軽に
<br />読めることにまず感謝したい。
<br />
<br />シュリーマンは奇異に感じたことはばっさりと批判しているが、だからといって中国の文化を
<br />すべて否定するわけではなく、劇場での劇のすばらしさ長城から見た景色の雄大さは世界でも
<br />一番だとしている。文化に体当たりで触れてみて素直に自分の育ってきた文化との違いや感情
<br />を表現している点が、彼の視点からのありのままのアジア文化を表現していておもしろい。
<br />
<br />日本はその清潔さもあり批判的、否定的な記述はほとんどなくべた褒めされているような気分に

<br />なり少し嬉しかった・・・が何とも皮肉なことに褒められた当時の文化は今の押しつけられた
<br />文化ではなく、自分たちで長年育んできたありのままの日本だということがいかに現在の日本が
<br />文化的に廃れてしまったか、とうことを認識させた。
<br />
<br />それに関連して西洋文化を結婚までも”モノ”に支配されていると批判している点は非常に
<br />興味深い。日本があまりの家財道具や土地等のいわゆる”モノ”を必要とせず、かといって
<br />芝居や工芸品はよいものがあり、人々が豊かに生活していることに強い衝撃を受けたのだろう。

<br />
<br />
<br />シュリーマンは不正確なものもあるが数字を使い身の回りのものを記述している。
<br />それは自らの記憶を鮮明にしたかったのか、考古学的にも数字で記述しておいた方が後生の役に
<br />たつと考えたのか、どちらにせよそれにより現実味をおびている。
<br />



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シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))









| 本 : ノンフィクション | 01:55 | comments(0) | |
いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2)) : 石田 ゆうすけ (著)




著者:石田 ゆうすけ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:黒旗73 さん

黒旗73 さんののおすすめ度 (5点満点): 3 点



前作『行かずに死ねるか』を読んでなくても、充分楽しめます。
 旅本の多くは、その度を順を追って書き連ねるスタイルであり、前作はまさにそうであったが、今作は「何かの世界一」というテーマにのっとったエッセイの集まりで、どこから読んでも楽しめる。
<br /> 著者も書いているが、旅人に「どこがよかった?」と訊かれても、それは人それぞれの感性によって違うものであり、私自身も旅人の一人としてしばしば答えに窮するのだが、そんな質問をする側の人は、本書で様々なジャンルの世界一をエピソードと共に笑いながら読み、質問される側の人も自分の度の追体験を、と旅に関心のある誰もが満足度の高い本だと思う。
<br /> また通常の旅と異なるチャリダーとしての視点で、交通機関を使う旅人とはその国の評価が変わる点も見逃せない。




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| 本 : ノンフィクション | 01:50 | comments(0) | |
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 : ジム ロジャーズ (著)




著者:ジム ロジャーズ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:kabukaku さん

kabukaku さんののおすすめ度 (5点満点): 1 点



世界中の現実を知るための旅をしたくなりました
「商品の時代」の著者でもあるジム・ロジャーズの冒険記2作目。116カ国を特注のメルセデスベンツで走破した著者らは、独自の視点で世界観や歴史観を語ります。
<br />
<br />中でも、ブラックマーケットや入出国手続きの煩雑さを題材とした政府・通貨の健全性を確認する作業は、どの章にも出てきますが、非常に参考になりました。また、政府(特にアメリカ)に対する批判的な見解は手厳しいものがありますが、現地の人々を愛してやまない著者の、期待の裏返しであるように思います。時として、冷徹な物事の見方で現実を直視させられますが、物事の本質を見極めようとする姿勢が伝わってきます。
<br />

<br />「この本の内容の真偽に関しては、自らの目で確認する他ない」 読んだ後にそんな風に思えれば、あなたにとって有意義な本なのだと、そう思います。



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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)










| 本 : ノンフィクション | 01:38 | comments(0) | |
旅の極意、人生の極意 : 大前 研一 (著)




著者:大前 研一

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:mocobaka さん

mocobaka さんののおすすめ度 (5点満点): 3 点



究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
 本書は、コンサルタントとして世界的に有名な大前研一が、趣味のひとつである旅行を通じて、旅と人生の極意を我々に教えてくれる稀有な本である。ビジネス関連の著書が多い大前氏だが、この本は野口悠紀雄の「超」旅行法以来の新鮮さと、普通のガイドブックでは得られないゴージャス感、裏技、そして隠れスポットを惜しげもなく公開している。
<br /> 著者が早稲田大学に在籍していた時、アルバイトでツアーコンダクター(以下、ツアコん)をしていたことがあるという。動機はクラリネットの購入だったのだが、外国人を相手にツアコンを行うことでノウハウを習得でき、その後の旅行でも有益になったという。
<br />
<br /> 本書で取り上げられている旅行スポットは、パリ、ニューヨーク、ミラノといった定番を除いている。それでも、これでもかという豪華なリゾート地を次から次へと紹介し、読むだけで満腹感を覚えてしまう。しかも、著者もツアコンの気分で文章を書いているため、読んでいるうちに自然と気分が良くなる。

<br /> 15のツアーの中で特に印象に残っているのが、アマルフィ海岸(南イタリア)、ホテル・ダニエリ(ベネチア)、ポンダヴェン&モン・サン・ミシェル(北フランス)、ドバイ(アラブ首長国連邦)の4つである。
<br />(中略)
<br /> 本書は、単なる旅行法のハウツーではない。究極の旅行を疑似体験することで、実際に行ってみたいというインセンティブを持つ。加えて、惰性に流されがちな生活に刺激を与えてくれることで、ポジティブな人生を歩むことができる。
<br />「先送りしない人生」―これは、本書に込めた著者のメッセージである。読者は、本書を読むことで錨を上げ、帆を張って大海原へ旅立ちたい気分になるだろう。実際、私は2年間封印せざるを得なかった旅行に行きたくなり、身体がウズウズしている。



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旅の極意、人生の極意











| 本 : ノンフィクション | 01:29 | comments(0) | |