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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
遠い朝の本たち (ちくま文庫) (文庫) : 須賀 敦子 (著)




著者:須賀 敦子

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:マフ君 さん

遅い夕暮れに読んでみても、、、
人生の遠い朝であった子供の頃に読んで、心の糧になった本を紹介した本です。ここで紹介されている書籍の何冊かは私も子供の多感な心で読んだ記憶はあるのですが、天啓が得られなかった事に恥じ入ります。人生と言う経験を経て、いろいろんな事の 本当の意味が解ります。須賀敦子氏の綺麗な文体に誘われて、書物が与える多くの物を気づかせてくれます。馬齢を重ねた遅い夕暮れに読んでも、充分に得る物はある作品です。



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遠い朝の本たち (ちくま文庫)













| 本 : 人文・思想 | 06:21 | comments(0) | |
属人思考の心理学―組織風土改善の社会技術 (組織の社会技術) : 岡本 浩一 (著), 鎌田 晶子 (著)




著者:岡本 浩一

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:nobu2002 さん

体育会系にありがちな
リーダーシップの種類として、いくつか分類されているが、ここではそのひとつの形態としてある。
<br />ここでは「○○さんのおかげで」というような発言が、属人的思考によるの表れと解釈してよい。こうすることによって、職位によるリーダーシップの発揮なのか、個人の人格(本書ではこの表現をしていないが)に依存するものなのかの混乱がおき、強引な上位下達につながることの危険を論じている。
<br />最近不祥事があった企業のケースが書かれているが、あまりにも通り一遍なケースで、属人的な議論とはやや浮いた感じがあり、この点については若干の不満があるが、全体として極めて興味深い。
<br />属人的の概念については、伝統的な根性論を振り回す体育会系を思い出してしまった。




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| 本 : 人文・思想 | 17:13 | comments(0) | |
使える実例がいっぱい!女性の手紙・はがき・カード : 横田 京子 (著)




著者:横田 京子

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人: さん

わかりやすくて、見やすい。
 表紙にある通り、使える実例がたくさんあり、それぞれの箇所で「こんな言葉に置き換え可能」という例えもあり、自分の言葉にすることができるので使いやすいと思う。<br> 時候の挨拶、敬語、郵便の基礎知識に加え、ちょっとしたカードの作り方もあるので作ってみたくなります。



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使える実例がいっぱい!女性の手紙・はがき・カード













| 本 : 人文・思想 | 16:53 | comments(0) | |
バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵 : バルタザール・グラシアン (著), 齋藤 慎子 (翻訳)




著者:バルタザール・グラシアン

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:プロジェクトX さん

忙しい現代人に
日頃の生活に終われ、自分の行動を見つめ直すには、よい本だと思います。
<br />この手の本は、何度も読み、座右の書とすることが大切ですが、折角の
<br />良い内容の本でも、難しい内容だったり、一つの章が長過ぎたりすると、
<br />一度読んだきり、そのままになってしまい、得られた知識、考えが、身に
<br />つかないということになりがちです。

<br />その点、「賢人の知恵」は1ページに1つの格言という作りになっているので
<br />いつでも気軽に読むことができ、座右の書とするにはもってこいです。
<br />「論語」しかり「聖書」しかり、長く読み継がれる本は、みな、このような
<br />体裁になっています。
<br />内容的には、画期的なものはありませんが、裏を返せば、私たちが生きる上で
<br />必要とされていることは、画期的な必要はないということでしょう。
<br />当たり前のことを当たり前に・・・、それがなかなか難しいわけですが・・・



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バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵













| 本 : 人文・思想 | 16:44 | comments(0) | |
古都アッシジと聖フランシスコ : 小川 国夫 (著), 菅井 日人 (著)




著者:小川 国夫

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人: さん

気持ちの安らぎをもたらす本
アッシジの町並み・景観などの写真と、フランシスコに関する文章が、とてもうまく融合して、質の高い本に仕上がっていると思います。<br>文章もとても読みやすいです。<br>アッシジやフランシスコに興味がある人には、ぜひ手に持っていろいろと思いをめぐらせてほしいと思います。




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古都アッシジと聖フランシスコ













| 本 : 人文・思想 | 06:21 | comments(0) | |
北欧神話物語 : キーヴィン クロスリイ・ホランド




著者:キーヴィン クロスリイ・ホランド

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ドードー鳥 さん

北欧神話の美しくも荒々しい世界にようこそ!
 北欧神話の世界観は結構好きなので、早速手にとって読みましたが、いやあ、すごい量ですね。340ページで、しかも上下段になっており、とてもじゃないが、1日では読みきれる代物ではありません。北欧神話にあまりお詳しくない方でも、ロキやオーディンくらいはご存知かと思いますが、ロキが悪さ(小さないたずらから美形の神バルドルを死に追いやるような悪質なものまで)を重ね、そのくせ時には神々を助けることもありますが、結局最後には神々に敵対した「トリックスター」ならば、オーディンは知略に優れた「策略家」であるといえましょう。ウトガルド・ロキというロキと間違いやすい奴もおりますが、こいつも幻覚で相手を騙したりします。相手を騙すという点においては、確かに似ているかも(笑)。
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<br /> また、本書では北欧神話に登場した神々のことが巻末で簡潔に紹介されており、資料としてもなかなかのもだと思います。一冊買っておいて、暇なときに読めばいいでしょう。まあ、値は結構張るんだけどね(笑)。ギリシャ神話も悪くないが、やはりこちらのほうが面白いですね。神々と巨人族の最終決戦「ラグナロク」とか。後はオーディンに付き従う戦乙女ヴァルキューレたちの活躍も結構なものです。



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北欧神話物語













| 本 : 人文・思想 | 22:30 | comments(0) | |
沖縄文化論―忘れられた日本 : 岡本 太郎




著者:岡本 太郎

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:minx33 さん

沖縄に行く人も行かないひとも、読むべし。
大方の日本人にとって、沖縄は単に海がきれいで果物がおいしい南国の島か。それとも、日本の負の歴史を背負い占領に苦しむ、かわいそうな島なのか。
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<br />岡本太郎は、前者の無責任で能天気なだけの沖縄に対する意識ではなく、また後者のような同情を持ってでもなく、沖縄の本質を見抜き、そこに逞しく生きる人々の姿を生き生きと描いている。
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<br />沖縄について多面的に考えるには最高の書であり、沖縄を通して日本の歴史や文化をも考えさせてくれる本である。読み出したら、とまらない。




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沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)













| 本 : 人文・思想 | 00:10 | comments(0) | |