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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
【036】<保存版>小論文対策はこの方法なら完璧だ!

小論文攻略



ぜひ、小論文試験の対策にもこの方法を活かしてほしいと思い、この記事を書きました。
この記事の文章を「理解し実践する」だけで、あなたの小論の点数は極めて高い確率で向上するはずです。


それは、速読法です。

速読と、小論文にどんな関係があるのかって思いますか?

まあ、ちゃんと最後まで読んで下さいね。

へたな2流の予備校講師より、よほど参考になる試験対策の極意を書いていますからね。
しっかり「とばし読み」なんてしないで、読んで理解して下さい…。




注目してほしいことは
「アウトプット」という意味で、速読法は強力に効果を発揮するということです。

 ※アウトプット"output"という意味、説明しません。推測するか調べて下さい。


速読は、小論文の試験対策に即戦力です。

速読は「思考力」「洞察力」を問う試験問題で効果大です。


小論文の問題文って、極めて端的ですよね。

そのぶん、こちらが「何を問うているのか」と出題意図まで、考えなきゃなりません。


「どのように」、答えるか。
解答者は自分の思考の軸をぶらさないように論じきらねばなりません。

小論文はただ闇雲に知識を述べればよい、というものでは、ありません。




さあ、
ここで俳句や短歌に型があることを思い出しましょう。

「型にはまる」ことで、型を学び、自分のものにし、それを発展・進化させ、
自分だけのオリジナルの小論文を作り出そうじゃないですか。



最初から、自分の中の意見、テーマを論理立てて
採点者に「伝える」文章を書くのはムリですよ。ムリ。


だってそんな文章っていままで数回しか試験前にチョチョット書くぐらいですからね。
そもそも、小論文作成の場数が足りません。


では、小論文作成の「場数」をどこで鍛えるか?

過去の小論問題をたくさんこなしますか?
そんなことは、ぜったいしないで下さい。

まさに時間の無駄です。
対策も戦略もナシにやるなんてナンセンス。

とれる点数さえも逃してしまいますよ。



確実な小論文を上達させる方法をいえば、「書き写す」ことです。

いいと思えたコラムなどを
ただ、ひたすら、ひたすら、ひたすら、ひたすら、書き写す。
体でおぼえるイメージです。

例えば天声人語などの新聞コラムの過去5年分読み込んだりするんです。


気に入った文章は、「書き写す」のが当たり前。
いい文章を書ける人の文章術、価値観、テーマまで、学べます。

小論に強い人、以前は小論が苦手だったのに、ある時期をきっかけに急に成長した人、


やってる人は、やってます。
やらない人は、やりもしないでこの方法を否定し、効果を出せないまま。(愚の骨頂と言わざるを得ません…)



実際に途方もない、地味な、しかし堅実な方法です。




しかしあなたが他の教科の試験対策に時間を追われ
限られた時間しかない場合



そのような状況の中で、
一番高得点につながる効果的な方法はないのか?



それが、先ほどから言っているように、速読なんですっ!



あなたが他の英数理などの教科対策に時間を追われているなら、

天声人語だけ、とターゲットを絞って、そのなかで

自分の興味あるもの、グッときたもの、関心あるテーマを書いた文章を

見つけ出すといいでしょう。
当然、文章構造も把握して下さい。


そしてどんどん速読です。

なれれば30秒で1つのコラムは読めます。数をこなして下さい。
コラムを書き写す、と言ったような時間がとれなくても、これだけで小論の文章は激変します



この時、速読が強力な武器だと実感できます。
チョットした感動ですよ、これは


たとえどんなに素晴らしい結論だけ、を書いてみても
文章の構造、流れがないのでは意味がありません。

そうですよね?高得点は期待できません。


「5W1H」なんて常識だとしても、
論文制作での基本的な、起・承・転・叙・結、とか首胴尾といった
文章構造の基礎を着実に押さえている、としても中身が貧相では不十分です。

かといって、内容が突飛な、奇抜な内容を挙げればいい、というものでもありません。


ありきたりな論理の展開でも、

「一貫した流れ」とあなたというフィルターを通した「伝えたいこと」が、

文章に込められていることが大事です。



そういう文章を書いて、採点者の心にまであなたの文章が採点者に響いたときに、
あなたの小論文は高得点を叩きだすんです。
(もちろん誤字脱字は減点ですよ)


そのような文章を書きたいのであれば、
優秀な小論文、秀逸なコラムをどんどん読み込んでいく。


これだけです。
どんどん読み込んでいくには、トコトン速読する。

これしか、ない。




…とは、言いましてもね。
この文章を読んでいる人の中には速読しない人もいると思います。

具体的な試験対策のことも書いときます。

3〜4つぐらいの
自分のオリジナル必殺文章雛形(テンプレート)をつくってください。

これで、どんな出題がきても、万全みたいな。
試験のときは、出題内容にあわせてこのテンプレートをはめ込むだけです。

試験前はこのテンプレートを自分のあたま、手、心に刻み込んで下さい。


そのような必殺テンプレートを用意するためにも、
速読のスキルは実は必要なんですよ。

膨大な数ある天声人語のなかから、
自分の興味あるもの、グッときたものを見つけ出すという行程は外せません。

コラムの文章構造、内容を参照し、自分の「小論文」を作り上げる。

あとは、減点を如何に減らすかを、試験時間の残りに費やします。
他の試験と同様ですが、小論においては特に重要です。

試験時間ギリギリまで小論文を書き込むなんて…。


速読をマスターさえしていれば、
自分の伝えたいことを「アウトプット」する時間さえ、短縮できます。




また、この速読を通したアウトプットというプロセスは

あなたが試験に合格したあとでも、大学の課題、修士論文、就職活動、プレゼンテーション、…
あらゆる文章作成時の役に立つものです



一生、自分の財産になります。




真剣に小論文で高得点を獲る気がある人は、こちら
| 英語・日本語速読vol.2 | 00:09 | comments(0) | |
【035】センターで200点満点を国語でとる極意


年末って面白そうなテレビ番組とか誘惑が多いです。

私も受験生のときの誘惑が「マンガ」でした。

どうしてもいま読みたい!
でも入試はすぐ近い!


そんな自分のワクワクした感情を抑えることができないときは
目覚まし時計を10分後に設定して、貴重な10分間をマンガ三昧に費やしました。

とっても楽しいひとときです。

10分たち、マンガの単行本はすでに2〜3冊は読み終えます。
私は大満足でした。

すぐに超集中して英単や論文をこなしたものです。

誘惑は、すべて拒否することはいいとは私は思いません。
ほんの数分でも、それをやることで自分の中のワクワクが満たされるのであれば、
やるべきだと思います。

そうすることで
意外にも道は開けるものです。




はなしが大幅に脱線しました。


センターで200点満点を国語でとる極意。

ちょっと大げさなタイトルですけど、

いまから書く記事の内容を実践すれば、
手堅く150点〜180点はとれるでしょう。

その極意を書きます。


まず、もしもあなたが現代文を読む時に5分もかかっているのでは、
致命的です。




まず…、

現代文2分、小説・評論も2分で内容を理解し、
古典、漢文を各3分で読めるぐらいがいいですね。

できますよ。

偏差値60〜70クラスの志望校を狙っているんであれば、
この程度のレベルがのぞましい。

できない?
できますよ (笑)

たとえば、あなたがマンガの単行本やなんかを
1時間で10〜20冊ほど読めるのであれば、十分、可能です。

先天的に速読する能力が備わっている、ということです。

でも多くの人がいざ文章だらけの現代文を読むという時に
恐ろしく読むペースが落ちてしまいます。

しかしながら、あなたは無意識にせよマンガを読む時に
とても高度な脳の使い方を行っているんですよ。

コマを読みすすめながらイメージを右脳で理解しつつ
吹き出し内のキャラひとりひとりの言語を左脳で理解しているんです。

マンガ文化に疎遠な外国人たちのマンガを読むスピードを
観察したことはありますか?


ビックリするぐらい、ゆっくりでしょう?

…まあ、たまにぺらぺら10秒ぐらいで、マンガを読んでるひといますけど
あれは絵だけ、イラストだけを見てる、と睨んだ方がいいですね…。




そう、
私たち日本人は豊穣なマンガ文化を通して
ハイレベルの脳内の情報処理能力を子どもの頃から鍛えているんです。

右脳と左脳の混交ですからね。
強力です。
私たちはこのことをもっと誇りにもっていていいと思います。

しかし、何故か文章を読むスピードが遅い人が多いのは事実。
あなたも実はそうですか?


読むスピード、変えましょう。
カンタンです。
3分でかえられますよ。3分で。


「活字離れが若年層に多く見られる」

「本を読まない人が増えている」


新聞や雑誌なんかは異常に現代のわたしたち若い世代を非難しますが、
果たして私たちは怠惰に生きているんでしょうか。

私たちは子どもの頃からマンガという娯楽を通して、
高度な脳の使い方をマスターしています。

このことを忘れていてはいけません。
簡単なことです、左脳だけの働きに注意を払えばいいんです。


あなたは、こう言いたいかもしれませんね…。

速読できる素養が自分にもあるのは、わかる。

けどね、
センター試験まであとチョットしか時間ないんだよ!



そんなこと、ないです。




とっておきの

読書法矯正マニュアルがあります。




まず、このマニュアルを3分利用するだけで読書スピードを2倍にできます

これは最低でも、です。


速読できる素養のある人は、

読書スピードは4〜5倍になります。




起・承・転・叙・結、とか首胴尾、といった文章の構造が
瞬間的にわかるようになります。



瞬時に

文章のテーマ、キーワード、コンセプトが理解できます。


もし、現代文を読むのに10分〜20分かかっていたんであれば、

あなたが日本語をまったく理解できないのでない限り、



読書スピード

最低でも2倍になります。





このマニュアルを試さなくても、特に問題はありません。

一字一字読んでいく読み方でも人によっては
センターで150点は朝飯前かもしれません。


苦言を申し上げれば、150点で満足してて
それであなたは気がすむのでしょうか。



センターで過去模試では予想も出来ないほどの高得点をとり、
進路指導の先生を唸らせませんか




お前のがんばりが
そこまでスゴいとは思わなかった…。

志望校考え直さないか?




先生の提言は、来年センター試験採点後までのお楽しみですね。


志望校のランクを劇的にあげることになるので、

志望校の変更、願書請求とかいろいろ面倒ですね。



以前はC判定だった志望校を

仕方なく滑り止め対策に受験しなくてはならないでしょう。



ここは心強い親に頼みましょう。


ごめんなさい、センターで結果出したから、志望校かえるね




きっと喜んで願書請求してくれますよ。


来年憧れだったキャンバスを
笑顔で闊歩している自分の姿がみえませんか。





これをやらないで、悶々とセンター試験にのぞむか。

これをやって、大学生活にワクワクしながらセンターにのぞむか。


速脳速読トレーニングソフト 元祖ジョイント式ハイパー速読術








| 英語・日本語速読vol.2 | 19:10 | comments(0) | |
【034】英語長文解答率を100%に押し上げる英文速読

小手先のテクニックばかリ求めるから、
いつまでも英語長文に対して苦手意識が残ったままなのです。

まず、英文を読む際に通読をしますよね?
大まかに、ざっと全体の文章を流して読む。
キーワードをたよりに、その文章のテーマが何なのかを把握する。

これが、通常の、英文読解でのありきたりな思考法です。

でも、
このような「漠然とした」方法だけで、果たして、結果が残せると思いますか?

人のやろうとしない方法
一部の人はやってて抜群に結果を残せる方法
なぜ受験生は模索しないのでしょうか。

あなたが少しでも速読する能力があるなら
英文を速読してもいいじゃないですか。

3分で、読書スピードが、変わった


英語の長文問題を読み進めるのにも結構時間がかかると思います。
読んでいるだけの時間で、人によっては、5分。別の人にとっては、20分かかります。

この読む速さ。
あなたでしたら長文問題、5分間で読み終えたいですか?
あるいは20分かけて読み終えたいですか?

頭の中にインプットする過程をどれだけ意識するかで、試験の合否がかかってきます。


もちろん、読んだあとの慎重な時間配分も重要です。
どれだけ速く読んでも、わからない箇所、というのはあります。
そういうのは消去法の発想で後回しにすればいいんですよ。

とくに英文を速読した場合の記憶はすぐに消えるような脆いものではありません。
速読中の脳の働きは、あたかも脳内のシナプスにガッチリと情報が定着していく状態です。
俗にいう、頭の回転がはやい状態

慣れれば、速読しながらパラグラフ単位で要約することもたやすいです。

キーワードは絶対に書き出してください。
たまにね、速く読んだつもりで、内容を履き違えて理解してしまう人もいるようですから。
速読以前に読解力が原因、と言わざるを得ないのですがね…。)

そして、解答時間に余裕を残した状態で、先ほど飛ばした空欄の問題に着手する。
同時に、誤字脱字といったスペルミスがないかもチェックする。

こんな風に書けば、
「そんなカンタンにいけばだれも苦労はしないよ」
と思うかもしれません。

でも、「解答時間に余裕を残した状態」まで、持っていくために
いかに英文速読のスキルが入試本番で効果を発揮するかはわかってもらえるかと思います。

その残り時間を活かして、どれだけ試験中に解答ミスに気付けるか。
どこまで突っ込んで解答率をあげられるか。

それを左右するのは、速読です。

一部の学校ではすでにやっていますね。
公文式も社会人を対象にそのような英文速読の学習塾を作っています。

それだけ、英文を速読できるというのは強力な武器になる、ということです。

しかし、英文を速読するというのは
マスターするまでに血の滲むような訓練が必要です。

そんなカンタンな代物ではありません。

英語教材メーカーのアルクが提供している右脳速読というのは、かならず自分の糧になるもんです。
人のやろうとしないところを極めて下さい。それはあなたの財産になります。



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| 英語・日本語速読vol.2 | 23:37 | comments(0) | |
【033】失敗しようのない志望校合格集中法




朝方冷えこんでますね。
暖冬ってききましたけども寒すぎです。

ペンを持った手がかじかんで、思うようにノートとれないですよね。

私は、そんなとき、
ヒーターに手をかざして、手の感覚が戻るまで、暖をとります。


もしあなたが今年、試験を控えた受験生でしたら
勉強してるとき、下記の事柄に当てはまるものがありますか。


  • 入試対策を図りたいが部活や補習ばかりでなかなか手がつかない。

  • 休日はな〜んとなく時間がすぎるのが早いような気がする。

  • 恋愛や友だちとの交流…大事だよ!ゼンゼン時間に余裕がない。


もしもあてはまるものがありましたら、
あなたの学習姿勢ではごめんなさい、こう、いわざるを得ないのです。

致命的です」と。



あなたは、「時間がない、時間が欲しい」と思いますか?

では逆に聞きますが、
なぜ私たちは時間がないのでしょう?

考えて下さいね…。

まあ、たしかに
長い長い人生のふしめのなかでの受験。

あまりにも親の期待や、先生の課す結果や、成績やと、クリアすべき課題が多すぎます。

でも私たちみんな、
時間というものを公平に共有しているはずです。

時間が限られている、のは実は、みんなそうなんです…あらためて。

時間の価値を上げるも下げるも、
結局のところ自分次第
なんです。

例えば、私の高校時代の時間割りは一つの科目ごとに50分と区切っていました。
(夏期集中補習のときは、90分でした。)

この50分という数値の根拠を、
生徒が継続して集中できる時間の幅を考慮したことから、この数字を割り振ったことを以前何かで聞いたことがあります。

このことを踏まえ、人には集中するにしても、
あらかじめ「限界」というものがあるということ
を自覚するべきです。

逆にいえば、
これを知っているか、知らないかで自己管理能力は高くなります。

自然と受験突破の鍵となる集中力はグングン培われます。



受験を控えたひとは、
今一度、自分の小学校、中学、高校時代の時間割りの意味を考えてもいいでしょう。

「50分間隔」を、
自己学習、入試対策に活かして欲しいと思います。

時間の伸縮は
自身の集中力の度合いに応じて調節して下さい。

なかなか集中できないのなら
たった5分の間に、超集中して、英文をどれだけ覚えられるか、とか。

まだまだ集中できるようなら、5〜10分時間を延ばすとか。


時間の幅は意味ないんですね。
要は、どれだけあなたが集中して学習し、知識を体で、頭で、おぼえるか。

小学校時代の慣習の延長ですから、
抵抗なく実践できるはずです。

でも真剣にやればやるほど、最初しんどいですよ。
それだけ効果の高い学習法です。

時間がない!と嘆いている方は、
自分の休日のスケジューリングを管理するのも一考に値するかと思います。




一つ気をつけて欲しいのは、

集中している時に長時間学習するということじたいに
重点を置くべきではないということです。
(長時間学習しても集中力が途切れなければ、問題はありません)

集中法は、入試合格にダイレクトに結果を出すためにこそ重要です。

どれだけ「集中」に時間を費やしたか、

というのはどうでもいいことです。



どれだけ理解し、

どれだけ結果を残し、

どれだけ自分の目標に近づくことが出来たか、
が重要なんです。


時間を短縮化して余分な時間を作ることが大事なのではなく、

学習時間を平常時と同等のレベルまでに濃縮することに意味があるんです。

それが時間の有効活用です。




さて実際に集中する時のことについて触れます。



意識的に集中するとき。

たった今、この瞬間でしか取り組むことが出来ない、という切迫感を持っていて下さい。

割り振った時間・限られた時間の中で「集中」する訳ですが…、集中する時は余計なことは考えません。

かといって「集中しよう、集中しよう」と考えても効果を発揮しません。

このときばかりは、恋人のことも、友だちのことも、両親の期待も
気にしないで、目の前の学習だけに超、集中して下さい。

5分でいいです。
5分でも超集中できなければ3分でもいいです。

集中、なんて生ヌルい意識じゃダメですよ。
超、集中です。

加えて、肩の力を抜いて、取り組んでいきます。
この意識の状態まで自分自身を「連れて行って」下さい。

親も、友だちも、だれも「連れて行って」はくれません。
自分で、その意識のレベルまで持っていって下さい。

どうしても自分のチカラで集中出来ない人は、優等生を出し抜く方法 偏差値49からの京大合格マニュアルをご覧下さい。


今まで書いてきた方法で、
この集中法で内容の理解度が下がることはまず、ありえません。



頭の回転が速ければ速いほど、


理解度・集中力も高水準で維持され、時間を濃密に使うことが出来ます。


これが、合格の秘訣です。

優等生を出し抜く方法 偏差値49からの京大合格マニュアル




| 英語・日本語速読vol.2 | 01:14 | comments(0) | |
認識視野の拡張

認識視野の拡張


遅読家に多く見受けられる逐字読み、逐語読み。
これらの状態を脱却して読み進めるため、認識視野拡張をねらう方法の紹介です。

今から挙げるのは3〜5文字で構成された語群です。
「*」に視点を留めながら、言葉をひと固まりで認識します。

言葉に対する認識視野が広がる、読書スピードを向上させるのが目的です。

「目を動かす練習」で練習した要領で、素早く、淀みなく、「*」に意識を向けて言葉の1つ1つを認識します。

また、人にはそれぞれ「得意分野」というものがあります。
自分の興味・関心のあるジャンルで、トレーニングしてみて下さい。




今回は、「哲学編」。




独創的 論文集 連続講演 再編成 関係項 因果作用 


高等批評 歴史家 文学的趣味 大学教授 数学的論証 半ダース

尊い神官 美的判断 対話術 形而上学 理論的知

物理科学 知的活動 生涯学習 応用可能 科学的探求 熟練技術

形式論理学 岩波文庫 直接採用 才気煥発 筋金入り 諸概念

お膳立て 事情説明 人間理性 全員一致 過大評価 認識能力 

合理主義 保険会社 利害関係 自己惑溺 自分自身 感情主義

永遠不変 純粋科学 個人の徳 恐怖政治 分類原理

現実存在 幾何学的 内的原因 根本性格 二項対立 蒸気機関 講演原稿
  
有理整関数 認識活動 浸透作用 不可謬性 推論一般 天体力学 
    
専売特許 仮説形成 実験過程 三段論法 旅の印象 老コジモ

探究の途 可算無限 部分集合 不規則さ 自然現象      

不可避的 測定誤差 確率曲線 初期条件
      
      

いかがだったでしょうか?
「哲学編」といいつつも
私たちが普段の生活、仕事のなかで使う言葉もありますね。

なんどかトレーニングを繰り返すことで、効果はあらわれます。


| 英語・日本語速読vol.2 | 00:23 | comments(0) | |
【032】一夜漬けの読書感想文対策
8月も終盤にさしかかっています。

今日を除いて、8月もあと、4日間です。

来月からは9月。早いものです。

思い出します。読書感想文は小中高(大)と必ずありました。
(大、の時の課題テーマはガルシア=マルケスとかでした)

高校生のときには扱う本も自由、テーマも自由とあって読む本の選択にかなり悩みました。

さて…、自分の話は置いておいて、一夜漬けの読書感想文対策。

コレ、狡い(ずるい)方法です。

ホントの読書家からは、そんなの読書じゃないと言われそう、、、

その方法とは。


頭から内容を読んでいく前に、「解説部分」に目を通す。これだけ。


その中には、本全体を要約した部分というものが必ずあります。

もちろん、感想を書くことがメインですから、著者の年表や他著書の内容はあまり重要ではありませんね。
(前回記事で紹介したスキミングです)

でも、その解説を読んだだけで、そのまま要旨を原稿用紙に書き込んでもダメ、ダメ、だめ。

ちゃんと、本の内容を通読して下さい。

速読もちろん、OK!

「感想文」という書類の作成ですね、いうなれば。

俳句などを鑑賞読みするわけではないのですからビシビシ速読してしまいましょう。

その中で、印象に残った文章とかあったら、躊躇(ちゅうちょ)せず(ためらわないで、の意)本に印を付けるでもいいですし、広告の裏などにメモしたりしましょう。

大丈夫!

時間が限られているときこそ、俄然集中すれば、それが自分を成長させるきっかけになります。

一番最初に解説を読んでおけばある程度、内容がカンジのものか把握できていますから、いつもよりも苦もなく読めるはずです。

そして読んだ感想を、10分、20分の短時間で終わらせるのではなくって、じっっくり集中して徹夜してでも書き上げてしまう。

絶対オリジナルでないと、ダメ。

友人の読書感想文をパクるぐらいならば、提出するようなセコいやり方はつまらない。

かっこわるい。

まだ出さないで、センセに怒られた方がいい。

「感想文」ですからね。

さて、感想文を執筆中に両親とかが「夜更かしなんて、よくない!」と言っても聞く耳を持ってはいけません。

夏休みの課題を締め切りまでに、集中する。

集中する。

このことは、これからの部活でも友人との会話にでも、もちろん試験にも、成果を発揮します!

え?

どんな成果かって?

それは、やってみた者のみがわかることなんです。

言葉で説明しても、意味のないことが世の中には多々あります。

なんか偉そうに聞こえるかもしれませんが、とても自分にプラスになるってこと!

(今回の方法は高校二年の時に大江健三郎さんの本の感想文の作成で使った方法です。)


【PR1】参考になれば。
↓自由テーマならこんな本はどうですか?↓

※友情について書いてみたい。
太宰治: 走れメロス

※明治のベストセラーで勧善懲悪を見つめたい。
夏目漱石: 坊ちゃん

※不条理について語ってみたい。
安部公房: 砂の女

※村上春樹が好きならば。
池澤 夏樹: スティル・ライフ

※なんだかこんがらがった今のブルーな気持ちに合う本を読んでおきたい。
サリンジャー: キャッチャー・イン・ザ・ライ

※文も内容もブッ飛んだものを読みたい。
町田康:きれぎれ



【PR2】参考になれば。
受験を控えた小学校高学年生、中学生、高校生必見。
DOCOMOの携帯でチョットの空いた時間を速読・記憶トレーニング。


| 英語・日本語速読vol.2 | 00:00 | comments(0) | |
【031】スキミングーー試験や仕事、実践性に長けた要約技術
前回の記事では飛ばし読み・斜め読み(スキャニング)の問題点を指摘しました。

記事の中で、スキミング(skimming)は例外だと、触れておきましたので、そのことを今回は掘り下げたいと思います。

受験英語やTOEFL、TOEICなど、長文問題に取り組むときは、まず通読するものです。
一概にスキミングといっても、何を意識してどんなことに留意して「スキミング」すればいいのでしょうか。

漠然と通読はこういうもんだろう、と決め込んだまま試験に取り組むのはいけません((( ・ - ・ )))
書かれてある文章全部を読まないことで時間の節約を図り、重要と思われる箇所を読んで、全体を要約することがスキミングです。

サッと文章を通し読みして、重要だと思う文章を確認する作業でもあります。


例えば英文の正誤問題などは内容の理解を問うために多くのもっともそうな嘘を含みます。
穴埋め問題への解答も単にイディオムを暗記しておけばいいのではなく、文章の意味に沿った解答が必要です。

文章を一語一語読んでしまうと肝心な箇所、キーワードを見失いがちです。


スキミングは文章の大意を掴むのにうってつけです。
スキミングの研鑽は、テストの点数を向上させるのにとても役に立つ技術、と言えます。
スキミングは、決してすべての文章を飛ばしたり抜いたりはしません!

最低一回は「読んで」います。

「いや、私は通読のときはどんどん飛ばして読んでいるよ♪」と答えられる方もいらっしゃることでしょう。
が、飛ばそうと判断する文章は必ず、ゴク僅かの時間であっても「読んで」いるものです。

重要度の低いと判断した文章は、飛ばしてしまいます。

重要度の高いと判断した文章やキーワードは、どんどん拾います。

なんなら、端にメモを残してもいいでしょう。自分の頭をフル稼働させて文章を取捨選択します。

この作業を経て、総括したものを文章の要約とするのです。

スキミングの重要性は、この他人の書いた文章を、短時間のうちに読み取り、自分の思考を通して、同じ内容のものを簡潔に再構築するところです。
つまり他人の言葉を自分の頭を使って、自分のものにすることです。



スキミングに興味を持ってもらえましたか?

実際、試験前ででも知っておくだけで結果が変わるものです。
じゃあ、実際にスキミングってどんな風にしたらよりよいものになるのか。

スキミングにも色んな段階での、色んなやり方があります…が、読解力はまず重要です。

思考力、判断力、洞察力、記憶力、知識、語彙、、…でもこれらの能力は一朝一夕で向上できるものではない。

例えばテレビでニュースを見る際にアナウンサーは例外なく、冒頭のトピックに関する5W1Hの伝達を行っています。

そういうアナウンサーの意識を文章の理解に役立ててみましょう。
文章は、口答とは違い、最も重要なものは文章末尾に来る場合が多いです。

文書の終わりに近づくほど、筆者の結論や、思想、主張したいことが書かれることが多いです。
勿論例外はあります。冒頭結論を提示しておいて、残りの文章はその説明、解釈に当てるという方法です。
また、各段落末の文章毎に、その段落の括りでの重要な内容が書かれている場合もあります。

スキミングは文章構造の理解が不可欠なのです。

試験での英文読解だけでなく、新聞やら百科事典、タウンページやネットサーフィンにいたるまで、スキミングの活用できる舞台はたくさん用意されています。



今記事では「スキミング」というカタカナが多くでてきましたが、要は通読のことです。
通読はなにも特別な技術ではない、試験や仕事など実践性に長けた読書術です。
| 英語・日本語速読vol.2 | 00:00 | comments(0) | |
【030】断言する。飛ばし読み・抜かし読みは百害あって一利無し
本を読む時に、オートマティックに目についた単語や文節を読み取ったりしますか?

飛ばし読み・斜め読み(スキャニング)と呼ばれる、ごく限られた事柄をすばやく探し出す技術…。

読むというよりは、情報検索の高速化です。

読書材料から特定の限られた内容を探し出すためのものでその探している内容が見つかれば、その他の大部分は不必要となります。

これは…、お勧めしない読書術です。

電話帳や歴史年表、分厚い百科事典等の目次を使うときには(ほんの少しは)役に立つかもしれません。

こういう画一的でうすっぺらい創造性に欠けた読書法はすぐに止めてしまいましょう。

例えば、英検2級程度の長文問題に取り組む際に英文を「読む」わけですね。

長文を読解するときに飛ばしたり抜かしたりして読んでも、何も文章の内容は残りませんよね。

辛うじて、固有名詞や時制は記憶しているかもしれない。

でも、しっかり文の大意を掴むことは出来ません。

取引先との大事なメールを飛ばし読み・抜かし読みする人など、いないでしょう。

が、仮にそんなことをすれば、内容を曲解し、自分の都合の良いように解釈してしまう恐れがあります。

文章の内容をしっかり理解するということはコミュニケーションの基本とも言えます。

(ちなみに掬い読みともいわれるスキミングは飛ばし読み・斜め読みの中では例外です。スキミングは否定しません。)

飛ばし読み・斜め読み(スキャニング)は、立ち読みでパラパラと雑誌をめくるとき等に使っていいかもしれません。

でも、こういうお手軽な読書術を止めることが、真に己の知性を磨き上げ自分自身を変革する近道なんです。
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【029】15年前の僕自身の速読に関する疑問を払拭

●「速読って何か役に立つのだろうか」●
▲「速く読むよりも、じっくりと読んだほうがちゃんと文章を理解できると思う」▲
■「パフォーマンスのような速読がある気がする」■

これは、誰彼の感想というものではなく、僕自身が速読にドップリ浸かるようになる前に、速読に対して抱いていた疑問です。
改めて速読に関する疑問を文字情報として書き出して、今後とも実践性に長けた速読のあり方を考えたいと思います。

<15年前の僕自身の疑問 其の壱>
●速読って何か役に立つのだろうか?●

率直に言って、速読を出来なくても生活には何の支障も来しません。
スピードリーディングという方法は、近代に入り少しづつ考案され、洗練されてきたものです。

速読はとても役に立つ人もいれば(身につけていないとまずい人もいれば)、全然必要ない人もいます。

※速読の役に立つ人:
ビジネスに携わる人、学術研究に関係する人、受験・資格取得を目指す人

※速読の必要ない人:
十分な読解力を持ち合わせていない幼児、読書習慣のない人、速読を一種の超能力などと妄信している人


速読の役に立つ人には、とっても強力な技術です。

自分の時間管理さえも円滑にすることが出来ますし、脳の活性にも役立ちます。
理解できる文字数が飛躍的にアップすると…、考える姿勢が変わります。
自己の読解できるレベルを革新することで、自ずと自分自身の読書に対して自信が持てます。


<15年前の僕自身の疑問 其の弐>
▲速く読むよりも、じっくりと読んだほうがちゃんと文章を理解できると思う▲

速読トレーニングを実際にやってみるまで、速く読んでしまうと、ちゃんと本の内容を理解できないのではないか?
そういう漠然とした不安がありました。
それなら速く読んでも僕にとっては、あまり意味がないな、と。

しかし。
速読修得を通して、今は本を読み「理解する」行為、それ自体を考え直すことが出来ました。
例えば、一つの文章の中の単語なり、文字なりを一つ一つ黙読して、心の中で音声化する。
それを改めて「音」として記憶した文章構造を考察するというのはとても非効率です。

<黙読(或いは、朗読)>→<心の中で音声化>→<単語の理解>→<文章構造の把握>→<文章構造の理解>→<文章内容の理解>
…非効率ですね。

速読することは即ち、文章を構造として捉えること。
キーワードを注視すること。
文章全体を大きく捉えて部分を細かく掴むこと。
淀みなく読み進めることで、理解力が高まること。
其の結果脳内は活性化され、俗にいう「頭の回転がどんどん良くなる」状態を作り出すことが容易になること。
イディオムの意味を100%理解するよりも、パラグラフ単位で70%程度理解していた方が、全体の意味を捉える上で効果大。
70%程度理解、を侮ってはいけません(飛ばし読み、斜め読みのことを指してるのでは、ありませんヨ!)。
充分です。通読としては理想的な理解度ですし、要約する上でも逐語読みよりも断然カンタンです。

上の図式を踏まえると…

<黙読>→<単語の理解>→<文章内容の理解>→<文章構造の理解>

或いは、

<黙読>→<文章の内容、構造の理解>

ショートカットです。
効率的ですね。

「文章全体の意味を瞬時に捉えることってどうすればいいんだろう?」
勿論普段の国語力の向上は不可欠です。
が、社会人や学生にはそれにプラス、速読という方法の体得を強烈にお勧めしたいです。


<15年前の僕自身の疑問 其の参>
■「パフォーマンスのような速読がある気がする」■
速読トレーニングをやっていくと、一般的な速読教材を含めて「一分間に何文字読むことが出来るか」がポイントになってきます。

いわゆる速読マスター、速読インストラクターは一分間のうちにウン万文字も読み取れると聞きます。

しかし真に理解するという点で考えれば、一分間に何文字というのは目標ではないはずです。
それは速読鍛錬の成果を客観視するための数値に過ぎません。
読める文字数の大小などは、大したものではありません。
肝心なのは自分の意識内にあって、確かに理解できるレベルの速読です。
これは業界の噂話の又聞きですが一分間に何万文字も読み取れるインストラクターがいて、その人の理解度を測ろうしたのです。
読んだ文章の要約を問うたところ、ただ一分間のうちに確実に読み取ってた長〜〜い文字情報を紙上に書き出したそうです。

僕は実践性の薄い形骸化した速読は全然必要ないと考えています。
確かに…、それは凄まじい才能の一つ。
多くの人が未だ持ち得ない技術。
しかし僕は、続けます。
読書を通して知性を研磨したい。
好奇心を今以上に満たしたい。
知的興奮に満ちた生活を送りたい。
高性能ロボットが出来そうな暗記や蘊蓄(うんちく)の記憶だけじゃ物足りない。

「柔軟な」読書を標榜しています。
即ち、実践性重視の読書、鑑賞、趣味レベルの読書の使い分けです。
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【028】速読後の精読 読む行為の多様性
当サイト「ガッツリ速読」のコンセプトは机上の空論のようなものではなく、実践性を重視し個々の知性の強化を狙っています。

速読には、様々な方法や段階やレベル、といったものが存在しますが、今回は速読した後の精読について話を進めます。

速く読めば必然的に多くの書物に目を通すことが出来ます。
知識も増え、語彙も豊かになり、思考も多様化しつつ深遠になる傾向にあります。

まれに、自分の価値観の根幹を揺さぶるような書物に出会す(でくわす)ことがあります。

そのような本を、速読、勿論速読します。
で、それだけで読み終えてしまうのはもったいないです。

毎日毎日、自分の脳裏に焼き付けるようにじっくりと読みましょう。
膨大な書物の速読にも勝る、豊かな読書世界の発見があります。

仮に、まだそんなステキな本と出会したことがない、という方は、

※一流と言われる著者、作品
※出だし1ページ目から最後までパラパラとページを繰って読んでみたいと思えた本
※メモに書き出したいと思える文章、内容を多く含んでいる本
※全く理解できない本

冒頭のタイトルに「精読」と銘打ちしましたが、単にじっくりと読む、というような解釈ではなく、何度も何度も本の内容を自分の中に取り込んでいくイメージを以て読んで下さい。

速読、遅読(スローリーディング)、精読、音読、朗読などなど、読む行為にも、色々あります。
でも、名称やら固有名詞には特別な意味合いはないですよね。
また、何が優れていて、何が劣っていると言う二項対立的な議論には進展がありません。

実際の実務レベルで活かせるかどうか、イマジネーションにどれだけ貢献できるか。
ビジネスの現場でどれだけの力を発揮するのか。どれだけ成績向上に貢献しうるか。

速読しても、理解が伴わないから、精読が優れている…、と決めてはいけません。
もっと言えば、速読して「理解」力が落ちると考えられている方の「速読」の捉え方に問題はないでしょうか。

精読も速読も(遅読も)それらが、互いに相互補完的に自身の知性を支えるものだと捉えるべきです。

趣味で、速読をやるのは、あまり薦めません。
本は「自分のペース」で読めばいいんです。
読書を強力なスキルの一つとしてステップアップに利用したいと考えている人こそが、腰を据えて速読を学ぶべきです。
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