SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
◆「うんちく語ってモテる為の、速読」という情熱
うんちく(蘊蓄)を詳しい人がいます。

例えば身近でも、「イタリアはキャンティ・クラシコは外せない」などと、ワインのことを語りだすと止まらないような歩く百科事典のような人がいます。

(たまにその知識を活かしてソムリエになればいいのに…と思わなくもありません)

知識の引き出しが多いと、何かとベンリです。

また、物知りな人を好む異性に対して、自分の知性のPRにもなるでしょう。

異性にモテるために蘊蓄をマスターする、…というのは、不純ですが、本を読む為の揺るぎない情熱となるのは確かです。

しかし情熱だけではうんちくに磨きはかかりません。24時間、百科事典やハウツー本を読んでても、残念なことに「モテない」です。

時間の濃縮化(短縮化)を図るために、速読しながら本を読みませんか?

そして…、速読をマスターし得たら、今まで以上に情報を選択し、吸収する能力が向上していることに気付くはずです。

どんどん、うんちくが増えていく!ということです。

(本だけでなく、テレビやDVDを観ることも重要かもしれませんね、モテるためには)

かといって、「こんなことを知っているよ!」と脈絡なく、これ見よがしに、自分の蘊蓄をひけらかすのは、アウトです。

ただの「空気の読めないおバカさん」となってしまいます。

蘊蓄を放出する時には、さりげなく、また謙虚な気持ちを忘れず(異性も友人も家族もすべて当てはまります)に、語りましょう。

それが、蘊蓄マスターです。

タイミングが良ければ、周囲の人間は貴方を一目置くことでしょう。

モテる、という意味で、知性は確かにチャームポイントなのです。

これは古今東西、そう。

本格的な速読ソフト、ジョイント式ハイパー速読術を使って、蘊蓄王になってモテる…というのも情熱的に本を読む、という意味では有益かもしれません。


最後に断っておきますが、当然これは真に知性を磨くとはいえません。

真に知性を磨く時に、代償は求めないものなんです。





恋愛・結婚情報サービス エンジェル


総務省届出済み!
優良出会いサイト


| 速読のmerit | 19:30 | - | |
◆セルフイメージを強く持たないから、人は成長が伸び悩む…

今、この記事を書いている僕自身、速読を心がけ、実践している時に、ふと


「このままじゃいけないな」
「何とか、しなければ…」


というネガティブなオブセッションにとらわれることがあります。

しかし、こういった義務的な「〜しなければ」「〜すべき」という自己への強制は、あまり有益な進展には繋がらないものです。

(僕は完璧完全なスーパーマンではないので、こういう精神状態に陥ってしまう場合もたまにあるということを率直に報告します。)


そういうときは、こういう風に感情を「チェンジ」します。

「〜しよう」
「〜になりたい」

という風にセルフイメージの根本自体の更新をします。

そうすると、思考も明晰になり、だんだん物事を考えることが苦でなくなります。

これは…、速読トレーニングに限定せずとも、自分の人生をコントロールするという視点からも有力です。





ええ…、と、前置きが長くなりましたけれども、まあ、言いたいことは「速読の動機付け」の再考を問いたいワケです。

「本を読むスピードが速まれば何となく役に立ちそー」といった漠然としたイメージではなく、

例えば、


  • 「教職に就き、児童らに勉強や人生について、多くのことを教えたい。そのためにたくさんの本を読みたいんだ

  • 松下幸之助のような、真に社会に貢献しようと考え続ける人格者になるべく、多くの知恵を本から吸収したい


などと、自分自身のセルフイメージをじっくり考えてみて下さい(単なる啓蒙主義とか、子供騙し、欺瞞、と感じる方、どうか、思いとどまって、かんがえつづけて下さいね。パスカルも言っているじゃないですか、人間は考える葦である、と…)。

きっと、成長出来ないとかいった劣等感はきれいに払拭されることでしょう。





当サイトは「速読」を扱っていますが、何か特別な…、魔法や奇術ではなく、速読は「ただの」洗練された読書技術です。それ以上でも、それ以下でもありません。

しかし強力な技術です。

その技術を使うのは、紛れもない私たちです。

自分のポテンシャルに絶大の自信を置いて、速読トレーニングに励みましょう(当サイト支持の速読トレーニングソフトの紹介はこちらを参照してください)。

| 速読のmerit | 17:59 | comments(0) | |
◆速く読書して首席卒業狙いの卒論を作ろう。

卒業論文、修士論文の制作は学生にとって大きな負担、悩ましい課題です。
将来、学者や研究家を目指している人たちにとっては、その論文の成果が、学生時代の代表作になるということも意識すべきです。
ですから、可能な限り、時間をかけて論文作成に取り組みたいものです。

ここでは、「首席卒業狙いの」と大きく出ましたが、自分の納得できる論文を作成するにあたっての重要なポイント、速読法の活かし方を記述していきたいと思います。



卒論制作の、大まかな流れ


  • テーマの選定
  • 情報収集(書籍、文献、取材、アンケート、他の論文)
  • 論文の構成、プランを練る
  • 知人に分析批評をしてもらう、教授にアドバイスを伺う
  • 文章作成、同時に周囲の人間に意見を聞くとよい。ひたすら、論文を仕上げるべし


学生一人一人にそれぞれ専門分野があります。
ある人は、卒論には無難な、オーソドックスなテーマなるものもある、といいます
(あの教授には、こういうテーマがウケる、高得点をつけてくれるよ!といった類いの狭小な思考を指します)。
そういう、場凌ぎ的な単位取得のための論文を作ってもまったく持って、つまらないので、ココではそんなテクニックには触れません。
また、「日本語・英語を速読で制覇し、真の知性を獲得する」という当サイトのポリシーにも反するので、そんなこざかしいテクニックは排します。
論文を作るのも、首席で卒業する狙いも、すべては真の知性を得るためです。

その手段が、速読です。




まずテーマの選定です。
自分の専攻、研究分野或いは、日頃から興味・関心あることをリストアップしてみて下さい。
テーマの選定時は、頭の中でジクジクと思考するよりも、紙面に箇条書きすることをお勧めします。
なぜならば、自分の思考を文字情報として視覚化することでテーマの選定自体を客体化できるからです。日頃気になっていたことが、思わぬところで自分の研究分野と共通点を見出すこともあるかもしれません。




テーマは決まりましたか?

次のステップは、情報収集です。
書籍、文献、取材の敢行、アンケートの強力の呼びかけ、その収集、他の自分のテーマと似た論文をチェックしましょう。

情報収集時にテーマの変更を考えてもいいでしょう。
様々な情報に触れることでコンセプトが明確になることもあるでしょう。
或いは、別の全く畑違いのテーマが気になり始めるかもしれません。
最初の頃は、自分の知的好奇心の赴くままに情報収集に取り組むことをお勧めします。
その結果導かれたテーマのもとで作り上げていく論文には、完成までモチベーションが維持できるものですからネ。

情報収集時には消化すべき情報量が膨大です。文章化していく量の数倍は見積もっておいていいでしょう。
これが、卒論の中で一番、時間のかかるステップです。
膨大な量の文字情報に目を通す時に、能率のいい効果的な方法を身につけること、それを実践することを心がけましょう。

能率のいい効果的な方法を身につけること、これはとても大事です。
特に卒論に取り組む時には重要です。
なぜなら、大学四年生、院二年生など所謂最終学年の人たちは、バイト、就職活動、教員資格取得、TOEFL、TOEICスコア対策など、自由な時間が限られています。
人によっては、司法試験や、公務員試験、留学手続き、はたまた留年対策に奔走していることもあるでしょう。

限られた時間の中で、能率のいい効果的な情報収集の方法即ちそれが速読です。
時間がない、全然ない、何をしたらいいのか、何から手を付けたらいいか、サッパリ分からないと戸惑う前に、速読法を体得し自分の知性を支える強力な武器にしてしまうことは聡明な行為です。



なんだかうさん臭そうだなあ、速読?ヤだなあと疎んじる前に、速読なるものを少し考えてみてもいいでしょう。
速読とは、文字通り、速く読書するだけのことです。
速く読めば、読む時間も短縮され時間が濃縮化し、集中、思考も高次の状態が得られます。速読したことで、理解の欠如、理解の不足という状態になるのは、速読の理論上、あり得ません。
自分の卒論のための、情報収集、その情報収集のための技術の研磨、体得を思考することが、有益でないはずがありません。

速読訓練にうってつけの方法に関する記事はこちら





論文の構成、プランを練る際に、知人に論文の途中経過・コンセプトを分析してもらうといいでしょう。教授にアドバイスを得られるとすばらしいです。

あとはひたすら、最後まで論文を仕上げるだけです。
当サイトのみを参考にするでなく、論文作成の書籍も参考に読んでみて下さい!
春から始めても、タイミング的に遅いぐらいですよ、卒論は。

| 速読のmerit | 22:33 | comments(0) | |
◆ことごとく就職活動に失敗するT君についてvol.2〜情報を制する〜
前回の記事内容に対しての様々な意見を寄せて頂いてありがとうございました!
速読もいいけれど、実際の就職活動で必要となることは何だろうか?
といったことも踏まえ、掲載する予定であった記事を若干修正させて頂きました。
それでは、どうぞ。


就職活動に臨む際のチェックリスト



  • 自分自身を文章で書き出す、表に書き出してみる
  • 自分の希望する職種のいくつかの優先順位を明確にする
  • 自分のPRできる能力、希望する企業にアピールできるであろう能力を書き出してみる


これらの作業は自分を文章で情報化することです……(1)
人事の人間を膨大な数の採用希望者の中からあなたに振り向かせるために、

何をするべきかを意識します。




エントリーシート・履歴書作成における戦略性

エントリーシート、履歴書の作成も同様で、相手の関心を惹くような、読ませる履歴書の作成を心掛けます。
ただし、ウソはNGです。
自分はなんだか平凡だな、特にPRできるようなこともないな、と感じたとしても、そこで思考停止に陥ってはいけません。

一人一人にドラマがあります。
簡潔に、読む側の、人事の立場にたって、文章を練ることが必要です。
波瀾万丈な体験談を語ればいいのではなく、丁寧に分かり易く自分という人間を上手く伝える、という意識が就職活動では大切なんです。

就職活動での文章作成の詳細なノウハウについてはココでは触れません。
(ただし。自己分析というものはいくらやっても無駄にはならないことだけ、記しておきます)
本屋等の就職関係のコーナーの本を調べてみて下さい。




企業研究の時に使える武器

(1)を踏まえた上で、リクナビ等の膨大な数の企業情報、就職課、ハローワーク等の求人内容を拾い読み(スキミング)します。興味ない分野、興味ない雇用形態は、一つぐらいは調べてみて、「やっぱり、これは興味ないな」という程度に認識します。
その後は、ノータッチです。興味ない分野を明確にすることで、自分が就職したい方向性も消去法的に明確化します。

ここから、希望順位の高い職種をリスト化して、それらを相互に比較し、希望する企業を絞り込んでいきます。


この時に、速読という技術がフルに活用できます。
自分の欲する情報を的確に探し出し、調べ読みします。
どういうプロセスを経て内定までにこぎ着けようかと、イメージしながら企業情報を読み進めていきます。
特にリクナビは表に企業情報、採用情報等を掲載していますので、速読はゼンゼン難しくありません。

最終的に第一希望の企業の絞り込みには、経営体制、方針、会社の体質、福利厚生、社内教育、職場の雰囲気等が比較要素となりますが、これらの情報はすべて速読でカバーできる内容です。

速読で大幅に時間を濃密化することで、頭をフルに使い、時間を短縮化することで、(1)に挙げたエントリーシート、履歴書のブラッシュアップに時間を割きましょう。




面接には速読はどうでしょうか

速読は直接面接試験に有効というものではありませんが、企業情報を多く蓄積できるという意味では速読は面接試験での強力な思考のバックボーンとなります。


また、これらもチェックしましょう。


  1. OB、OGからのシュウカツのアドバイス
  2. 就職本の活用
  3. 就職課、ハローワークの活用

三つともにぜひ試して下さい。
全部効果的です。
前回記事でも紹介したようにT君を反面教師にして、変に頑固なままの自分は改めましょう。

速読が挑戦し続ける人の強力な武器となることを願っています。
ラッキー

| 速読のmerit | 23:42 | comments(0) | |
◆ことごとく就職活動に失敗するT君についてvol.1〜情報を制する〜


周囲に好かれる…
知的社会人の勧め



何度も何度も就職活動に失敗する友人のT君がいます。



Tくんは某国立大学を卒業し、今は院生です。

最近は就活を諦めてしまい、家庭教師のアルバイトに励みながら、自分の進路を
探しているそうです。


T君は僕の家まで相談しにやってきました。
思うように就活が上手く行かないとのことでした。
とても深刻そうな表情でした。


彼は、僕のアドバイスを聞いたあと、かなりショックを受けていました。
もっとはやく相談をしていればもっと有利に就活が展開できたはずだ、と嘆いていました。
…多分、そのとおりです。

T君はかなり頭脳明晰で、知的好奇心の強い奴なんですが、チョット頑固なところ
があります。
事実、僕は就活当初から彼に助言していたのですがウンウン相づちを返す程度で、あまり参考にしていなかったようです。


ココで、T君の就活を始めた頃の特徴を書いたメモを書き出しますと…


  1. たくさんやりたいことがあって、希望する職種を絞りきれない
  2. 就職課の掲示板に張り出された求人が、全部は把握できない
  3. 就職課の職員に相談できない 上手く職員を利用していない
  4. エントリーシート、履歴書を書く時は素直に思いつくままに書き込む


お気づきかと思いますが、上の状態では、


「私のことは採用しないでくれ」


と、言っているようなものです(当てはまる事項がある方は留意して下さいね)。


「就職活動は情報戦」という風な言葉を聞いたことはありませんか?



実際に就職活動は情報戦です。壮絶な、情報戦です。



企業情報を制したものだけが内定にこぎ着けることが可能です。

どんなに優れた人材であったとしても、次の2点をないがしろにしては、面接という場に臨む以前に書類選考の通過さえ危ういです。


  • 日々更新される企業情報を能率よく処理する
  • 自分自身の情報を企業に効果的に伝達する




就活では、情報処理を客観的に戦略的に行うことが肝心です。
上記2点は、新卒採用に限らず、中途採用、パートタイム契約、アルバイトにも
通用するポイントです。


客観的且つ戦略的な情報処理ってどうすればよいのか?
ここで…速読という武器が活躍します。恐ろしく強力な武器です。



どうして就職活動で速読が武器となるのか?
明確な根拠があります。
…次回の掲載記事にてその詳細を発表ができたら…。




(この記事に対してのレスポンス、コメント、トラックバック等の状況、アクセス数などを鑑み、管理人が関心の低い記事だと判断した場合は経過を見て、削除していきます。これは、有益な記事を厳選して公開することが目的であるためです。【応用編】速読活用のススメ内記事は今後書籍化も視野に入れて制作しています。そのために、記事を厳選する訳です。記事が削除された場合は申し訳ないですが、ご了承ください。)





総務省届出済み!
優良出会いサイト

| 速読のmerit | 00:00 | comments(0) | |
長文問題なんか、こわくない



「学歴なんかたいしたものではない」


全く同感です。

でも入試に向けて勉強した努力とか、培った思考力、洞察力、集中力というのは一生の財産になります。

学歴はオマケみたいなものです。

学歴のおかげで収入や出世に都合の良い効果がある程度です。



さて、長文問題対策についてのお話です。

近年のセンター試験の出題はとかく長文化の傾向にあります。

国語、英語、大きな課題です。
センターの総合点でも大きな比重を占めますね。

リスニングもネイティブの発音をどこまで聞き取り、読み解くかがポイントです。

国語の現代文、英語の長文問題を読み進めるのにも結構時間がかかりますね。

慎重な時間配分が重要です。

出題者は限られた時間の中でどれだけ正確に読み解けるかを採点しているんです。


問題を解き進めるとき、速く長文を読み終えれば、それだけ空いた分解答のために考える時間をより多く獲得できます。

遅い読みですと、時間がかかって問題の解答のための考える時間は少なくなり不利な立場になってしまいます。



もしも長文問題が不利だ、という人に勧めたいのは「速読」という武器を身につけることを勧めます。

入試には攻略法があります。

その攻略法の一つとして、僕は速読を身につけることを勧めます。


入試にうってつけの武器がそこにあるのに、知らない人、何となく知っていても使わないままの人が多いです。

もったいないです…


大人になった後、速読を知って、
高校時代に速読を知っていれば、無駄な努力をせずに済んだのに
といったボヤキもよく聞きます。



速読に興味を持って頂けた方で、時間に余裕がありましたら下のリンク記事も読んでみて下さい。

少しでも勉強のヒントが得られればと思います。

こちらです。

長文問題へのストレスも、センター試験への不安も、これひとつで、解決できます。

| 速読のmerit | 01:14 | comments(0) | |